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ドリュー・バリモア主演の『Big Miracle』の邦題&公開日決定

ドリュー・バリモア主演の『Big Miracle』の邦題&公開日決定
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ドリュー・バリモア主演の感動実話『Big Miracle』の邦題が『だれもがクジラを愛してる。』に決定!7月14日(土)公開

『チャーリーズ・エンジェル』シリーズや『50回目のファースト・キス』など、女優だけなく製作者、監督としても活躍するドリュー・バリモア主演の『BIG MIRACLE』の日本題名が『だれもがクジラを愛してる。』に決定いたしました。

本作品は今年2月に全米で公開され、1988年10月にアラスカの氷海に閉じ込められた3頭のクジラ救出事件の実話を、当時この事件に関わったジャーナリスト、トム・ローズが書いた原作「Freeing the Whales」を元に描かれたドラマです。

共演には、『恋するベーカリー』のジョン・クラシンスキー、『Jエドガー』のダーモット・マローニー、『バーレスク』のクリスティン・ベル、『3時10分、決断のとき』のヴィネッサ・ショウ。
監督は『旅するジーンズと16歳の夏』『そんな彼なら捨てちゃえば?』ケン・クワピス。

公開は、2012年7月14日(土)、TOHOシネマズシャンテほかにて全国順次公開いたします。

STORY

1988年10月、アラスカの地方テレビ局でリポーター兼ディレクターのアダム(ジョン・クラシンスキー)は、バロー岬沖の氷上で、小さな穴から息苦しそうにして頭を出す3頭のクジラを発見し、それをニュースにして流した。その地方ニュースがメイン局のニュースで流れ、またたく間に全米で注目を浴びることとなる。現場にやってきたアダムの元恋人で環境保護団体職員のレイチェル(ドリュー・バリモア)は、知事に救出の要請をするが無視されるものの、匿名の電話で地元の石油会社が砕氷用ホバークラフトを持っていることを知る。レイチェルからの要請を受けた環境破壊の首謀者と言われている石油会社の社長マグローは、これが会社の宣伝になると快諾し、州兵部隊司令官に要請して救出作戦が開始される。一方、アダムはニュースの報道で過熱する現状の中、メイン局からの期待を受け気をよくするが、クジラとの共存共栄するイヌアピック族の姿に心を打たれ、報道よりもクジラを助けたいという気持ちが強くなっていく。そしてこの事件はホワイトハウスやソ連をも巻き込み、世界的なニュースとなっていく。果たしてクジラを助けることはできるのか・・・

原作:トム・ローズ「Freeing the Whales」
監督:ケン・クワピス
撮影監督:ジョン・ベイリー(『そんな彼なら捨てちゃえば?』)
編集:カーラ・シルヴァーマン(『スーパー!』)
音楽:クリフ・エイデルマン(『スタートレックⅣ未知の世界』『そんな彼なら捨てちゃえば?』)
出演:ドリュー・バリモア、ジョン・クラシンスキー、ダーモット・マローニー、クリスティン・ベル、ヴィネッサ・ショウ、キャシー・ベイカー
2012/アメリカ/ドルビーSRD/スコープサイズ/英語/107分
c 2012 UNIVERSAL STUDIOS.All Rights Reserved.
公式サイト:love-whale.jp