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ウォルト・ディズニーの約束

Saving Mr.Banks

イギリス人作家P・L・トラヴァースは「メリー・ポピンズ」の映画化を打診されイヤイヤLAに行く。そこで彼女を待っていたのは映画化を熱望するウォルト・ディズニー(トム・ハンクス)だった。しかし彼女はウォルトやスタッフが準備する脚本にことごとくダメ出しをする。彼女にとって「メリー・ポピンズ」は銀行員だった明るく陽気な父(コリン・ファレル)と過ごしたオーストラリア時代の大事な思い出だったのだ…

ダイアナ

Diana

1995年、ダイアナ(ナオミ・ワッツ)がチャールズ皇太子と別居して3年が経っていた。ある日、心臓外科医のハスナット(ナヴィーン・アンドリュース)と出会い、彼の実直で優しい人柄に心惹かれていく。1年後、離婚したダイアナは地雷廃絶運動などで世界を飛び回り、ハスナットとの恋も育んでいた。しかしマスコミは彼女を追い回しゴシップ誌に書きたてる。周囲からも交際を反対され、彼女は別の男性と付き合いはじめる…

ジンジャーの朝 さよなら、わたしが愛した世界

Ginger & Rosa

1060年代ロンドン。大人しいジンジャー(エル・ファニング)と自由奔放なローザー(アリス・イングラート)は幼馴染で親友。いつも一緒に遊んで語って様々な体験をしていた。世は冷戦時代で核の脅威が叫ばれた時代。2人も反核運動に関わっていくが、真剣に活動するジンジャーと、ジンジャーの父に恋をして運動をするローザの間にはいつしか溝が出来始めていた。やがてジンジャーはローザと父が大人の関係であることを知る…

恋におちたシェイクスピア

Shakespeare In Love

16世紀末のロンドン。当時舞台に女性が立つことは許されず、女性役は男性が女装して演じていた。芝居好きで資産家の娘ヴァイオラ(グウィネス・パルトロー)は密かに男装してシェイクスピア(ジョセフ・ファインズ)が準備する新作『ロミオとジュリエット』のロミオの役を得る。一方シェイクスピアは夜会で出会ったヴァイオラに恋をする。ヴァイオラの男装と婚約者がいることを知ったシェイクスピアだったが2人は忍び逢う仲となる…

キューティ・バニー

The House Bunny

グラビアモデルのシェリー(アンナ・ファリス)はプレイボーイ・マンションで華やかに暮らしていたが、27歳になったとたん年齢制限のため退去命令で追い出されてしまう。夢のような生活から一転、なんとか寮母になるもののそこはいけてない女の子が数人住む人気のない寮だった。しかもその寮は数日中に寮生を30名にしないと解体が勧告されている。シェリーはいけてない寮生と共に寮の存続をかけてプレイガール流に奮闘することに…

ウィ・アンド・アイ

The We And The I

NYブロンクスにある高校では明日から夏休み。バスで帰宅する生徒たちはいつもの面々が、開放感からすでにお祭り騒ぎをしている。同乗者にいたずらする者、浮気がバラされる者、パーティーの準備で忙しい者、ケンカしあうカップル…やがてバスが停留所に止まるにつれ、生徒たちがひとりまたひとりと降り、車内は徐々に静かになっていく…

迷い婚 - 全ての迷える女性たちへ –

Rumor Has It...

1997年。サラ(ジェニファー・アニストン)は妹の結婚式に出るためにパサデナに帰っていた。そこで祖母(シャーリー・マクレーン)がふともらした「死んだサラの母が実は結婚式前に駆け落ちしていた」という話に驚くサラ。パサデナにはあの有名な『卒業』が実際の話を基に書かれてるらしいという噂があった。サラは母の高校時代の同級生で噂のあったボー・バローズ(ケヴィン・コスナー)に会い真相を聞きだそうとする…

マリリン 7日間の恋

My Week with Marilyn

1956年、ローレンス・オリビエ(ケネス・ブラナー)が監督・主演を務める映画「王子と踊子」の撮影でロンドンを訪れたマリリン・モンロー(ミシェル・ウィリアムズ)。助監督のコリン・クラーク(エディ・レッドメイン)はマリリンの世話係を命じられる。演技派へ転身を図ろうとするマリリンはプレッシャーや私生活の問題で仕事に集中することができずにいた。マリリンは孤立していく中で次第にコリンと親密になっていく…

キルスティン・ダンストの大統領に気をつけろ!

Dick

1972年。女子高生のベッツィ(キルスティン・ダンスト)とアーリーン(ミシェル・ウィリアムズ)の何気ない行動が「ウォーターゲート事件」を明るみにするきっかけとなっていた。ニクソン大統領は2人が秘密を知っていると思い囲い込もうとする。しかしニクソンが犬を罵倒したことに幻滅した2人はワシントン・ポス
トの記者に垂れ込み電話をかける。彼女たちは記者に匿名で「ディープ・スロート」と名乗った…

マリー・アントワネット

Marie Antoinette

わずか14歳のオーストリア皇女アントワ(キルステン・ダンスト)は戦略結婚でフランスのルイ16世(ジェイソン・シュワルツマン)のもとに「マリー・アントワネット」として嫁ぐ。夢に見た王宮生活はマリーにとっては窮屈なものだった。朝から夜までいつも人の目にさらされて、周りは陰口だらけ。さらには世継ぎを求める声。マリーは気を紛らわせるためパーティー三昧で贅沢の限りを尽くす日々を続ける…