Home movie

マネキン

Mannequin

芸術家肌でいつも仕事を首になるジョナサン(アンドリュー・マッカーシー)はデパートのディスプレイ係にありつく。そこで彼は以前作ったマネキンと再会する。夜、そのマネキンがジョナサンの前で実際の女性に。古代の王女エマ(キム・キャトラル)が転身したのだ。彼女が人間でいられるのは夜、ジョナサンの前でだけ。2人は無人のデパートでデートをしながらディスプレーを制作する。独創的なディスプレーはたちまち評判になり…

ヘザー・グラハム in おいしいオトコの作り方

Cake

出版社会長の放蕩娘ビッパ(ヘザー・グラハム)は、父が病気で倒れたため、急遽出版社の中でも一番売り上げが落ちている結婚雑誌の編集長に抜擢される。結婚に否定的なビッパはそのコンセプトで結婚雑誌を編集するが、結果は読者からもスタッフからも総スカン。会社は売却の危機に。結婚雑誌が亡き母が創刊したものということもあり、会社も雑誌も守りたい彼女は副社長イアン(デヴィッド・サトクリフ)に助けを求める…

明日の私に着がえたら

The Women

服飾デザイナーのメアリー(メグ・ライアン)は、ファッション誌の編集長をしているシルヴィア(アネット・ベニング)をはじめ多くの女友達にも恵まれ、NYで順風満帆のセレブ生活を送っていた。しかし夫がデパートの店員(エヴァ・メンデス)と浮気をしていることが発覚。それがきっかけとなりメアリーは夫の浮気をスキャンダル報道しようとするシルヴィアとの友情や、娘との関係も試されることになる…

幸せになるための27のドレス

27 Dresses

ジェーン(キャサリン・ハイグル)は花嫁付添い人のスペシャリスト。いつも他人の幸せのために奔走している。彼女は上司のジョージ(エドワード・バーンズ)に片思いだったが、ジョージはジェーンのワガママ妹テス(マリン・アッカーマン)と婚約してしまう。複雑な想いを抱えながら2人の結婚準備をするジェーン。そんなジェーンに、結婚式の記事を手掛ける新聞記者ケビン(ジェームズ・マースデン)が取材のため近づいてくる…

クルーレス

Clueless

ビバリーヒルズ高校に通う女子高生シェール(アリシア・シルヴァーストーン)が一番関心を持っているのはオシャレと恋のキューピット役。冴えない先生のキューピッド役をしたり、内気なタイ(ブリタニー・マーフィ)に彼氏を作ろうとしたり…。義兄のジョシュ(ポール・ラッド)にお節介を注意されるけどシェールは気にしていなかった。ある日、転校生の男の子が気になったシェール。初めて自分自身の恋に気付いたのだが…

キューティ・バニー

The House Bunny

グラビアモデルのシェリー(アンナ・ファリス)はプレイボーイ・マンションで華やかに暮らしていたが、27歳になったとたん年齢制限のため退去命令で追い出されてしまう。夢のような生活から一転、なんとか寮母になるもののそこはいけてない女の子が数人住む人気のない寮だった。しかもその寮は数日中に寮生を30名にしないと解体が勧告されている。シェリーはいけてない寮生と共に寮の存続をかけてプレイガール流に奮闘することに…

タイピスト!

Populaire

1958年フランス。都会に憧れて田舎から秘書になるため出てきたローズ(デボラ・フランソワ)はタイプの早打ちの才能を社長のルイ(ロマン・ディリス)に見いだされ、タイプの早打ち選手権に出場し優勝を目指すことになる。ルイの自宅に住み込み、自己流のタイピングを基礎から叩き直される。ローズはめきめきと頭角を現し地方大会は優勝。全仏大会に。やがて2人の間には恋愛感情が生まれるがルイの態度は曖昧なままだった…

私が靴を愛するワケ

God Save My Shoes

いつの時代も女性たちの足元を彩り、彼女たちを夢中にさせてきた靴の魅力をセレブ、デザイナー、ファッション歴史家、女性誌の編集者、心理学者、セックス専門家、靴フェチ、そして一般の人々にも迫り、ポップに、心理学的に、そして社会学的かつ歴史的に、さらには“フェティシズム的”にもその魅力と女性たちの心理を追る。

ハンガー・ゲーム

The Hunger Games

独裁国家「パネム」と呼ばれ富裕層が支配する近未来アメリカ。最大の娯楽は毎年無作為に選出されたティーン男女が森の中で殺しあう『ハンガー・ゲーム』のTV中継だった。幼い妹がプレイヤーに選ばれたカットニス(ジェニファー・ローレンス)は身代わりにゲームに出場することを決意。生活の中で鍛えた弓矢の腕と持って生まれた鋭い勘を生かし、同級生ピータ(ジョシュ・ハッチャーソン)と共に命をかけたゲームに参加する…

ケイト・レディが完璧(パーフェクト)な理由(ワケ)

I Don’t Know How She Does It

ケイト(サラ・ジェシカ・パーカー)は建築士の夫・リチャード(グレッグ・キニア)と2人の子供に恵まれ、投資会社のボストン支店で働いている。ケイトは妻、母、やり手ファンドマネージャーという3つの立場を全て完璧にこなしていたが、そのため常に自らが思い描く「やることリスト」に追われる毎日だった。そんなある日、ケイトはNY本社の責任者ジャック(ピアース・ブロスナン)に気に入られNYに呼ばれることになる…