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アクトレス~女たちの舞台~

Clouds Of Sils Maria

大女優マリア(ジュリエット・ビノシュ)は個人秘書のヴァレンティーヌ(クリステン・スチュワート)と、役作りのためスイスのシルスマリアで山ごもりをする。それは、マリアが世間に認められるきっかけとなった舞台の再演に出演するため。彼女が当時演じたヒロインはハリウッドの若手人気女優ジョアン(クロエ・グレース・モレッツ)に決定していて、マリアは若いヒロインに翻弄される同性愛者の中年の上司役だった…

はじまりのうた

Begin Again

ダン(マーク・ラファロ)は音楽プロデューサー。以前は凄腕だったが時代に付いて行けず、すっかり落ちぶれ、妻と娘にも愛想を尽かされていた。グレタ(キーラ・ナイトレイ)はシンガー・ソングライター。自分の曲をロックスターの恋人に奪われ、失意のどん底にいた。ある日ダンはグレタの曲を聞き、一緒にやろうと持ちかける。お金がない2人は、NYの街のあちこちでゲリラ録音を繰り返す。やがて2人の音楽に人々が集まりだす…

男と女の不都合な真実

The Ugly Truth

美人で優秀なTVプロデューサーのアビー(キャサリン・ハイグル)は未だ彼氏なし。隣に引っ越してきたコリン(エリック・ウィンター)に一目ぼれするものの関係は変わらないまま。そんな中、男の本音トークで高視聴率を稼ぐ下品な恋愛パーソナリティのマイク(ジェラルド・バトラー)とコンビを組まされる。アビーはコリンを軽蔑するものの「コリンとうまくいきたければ俺の言うことを聞け」というマイクの指南に渋々従うことに…

アイル・ビー・ゼア

I'll Be There

有名ポップスターだったポール(クレイグ・ファーガソン)は、イギリスの片田舎で酒におぼれながら引退寸前の自堕落な生活を送っていた。ある日ポールの前にオリビア(シャルロット・チャーチ)という少女が現われる。オリビアはポールが絶頂期に恋に落ちた女性が産んだ娘だった。突然娘がいることを知り驚くポール。オリビアは天性の歌声を持ち音楽の道に進みたいと思っていた。ポールはオリビアと音楽を通して心を通わせていく…

マリリン・モンロー 瞳の中の秘密

Love, Marilyn

プライベートな部分をごく身近な人にしか見せないことで、誰もが知る"セクシーな金髪女優"を作り出していたノーマ・ジーンことマリリン・モンロー。死後50年経って初公開された彼女の日記の朗読を現代の有名女優が行いながら、彼女の夢への想いや仕事の悩みなど、1人のどこにでもいる女性としての考え方、生き様を秘蔵映像と共にたどってゆく…

ノッティングヒルの恋人

Notting Hill

ロンドンの西にある街ノッティングヒル。そこで小さな本屋を経営するウィリアム(ヒュー・グラント)は妻に逃げられ一人身。ある日、ウィリアムの店にハリウッドスターのアナ・スコット(ジュリア・ロバーツ)が偶然訪れたことをきっかけに、2人は立場の違いを超えて愛し合うようになっていく。しかしアナにはスターらしいスキャンダルが常につきまとっていた…

キューティ・バニー

The House Bunny

グラビアモデルのシェリー(アンナ・ファリス)はプレイボーイ・マンションで華やかに暮らしていたが、27歳になったとたん年齢制限のため退去命令で追い出されてしまう。夢のような生活から一転、なんとか寮母になるもののそこはいけてない女の子が数人住む人気のない寮だった。しかもその寮は数日中に寮生を30名にしないと解体が勧告されている。シェリーはいけてない寮生と共に寮の存続をかけてプレイガール流に奮闘することに…

スパークル

Sparkle

60年代モータウン全盛のデトロイト。スターを夢みる華やかなシスター(カルメン・イジョゴ)、賢いドロレス(チカ・サンプター)、内気なスパークル(ジョーダン・スパークス)の3姉妹は歌に反対の母親エマ(ホイットニー・ヒューストン)に内緒でステージに立っていた。やがて人気グループになるがメインボーカルのシスターが脱退。グループは解散してしまう。夢を諦められないスパークルは1人舞台に立つことを決意する…

アマンダ・バインズ in Sweet Paradise

Lovewrecked

ジェニー (アマンダ・バインズ)はロックスター、ジェイソン (クリス・カーマック)の大ファン。幼馴染のライアン(ジョナサン・ベネット)とカリブのリゾートホテルでバイトをしにいくがそこで偶然ジェイソンと出会う。嵐の中の船上パーティーでジェニーとジェイソンは船から投げ出され孤島に漂着。サバイバル生活をはじめるが、そこは孤島ではなくリゾートの裏だった。しかしジェニーはジェイソンにそれを隠したままサバイバル生活を続ける…

ヒッチコック

Hitchcock

「レベッカ」「白い恐怖」などサスペンス映画を世に送り出したアルフレッド・ヒッチコック(アンソニー・ホプキンス)。「北北西に進路を取れ」公開後の1959年、彼の最大の理解者であり、有能な編集・脚本家でもあった妻アルマ・レヴィル(ヘレン・ミレン)の後押しで、実在した大量殺人鬼を題材にし、中盤でヒロインが殺されるという斬新な企画「サイコ」 の製作に向かっていたが、作品実現まで様々な難問が待ち構えていた…