Home 映画祭 フランス映画祭2016 上映作品紹介

フランス映画祭2016 上映作品紹介

フランス映画祭2016 上映作品紹介
0

6月24(金)〜27日(月)の4日間、会場は有楽町朝日ホール、TOHOシネマズ日劇で開催されるフランス映画祭2016の上映作品が発表されました。全13作品を予告編と共にご紹介します。


今年の団長は、フランスを代表する名優イザベル・ユペールです。
来日ゲスト陣は、『最強のふたり』で国民的スターとなったオマール・シィのほか、オープニング作品『太陽のめざめ』の監督であり『モン・ロワ』(原題)の主演女優でもあるエマニュエル・ベルコ、今年のカンヌ映画祭のオープニングの司会を務める予定となっている俳優ローラン・ラフィット、名匠クロード・ルルーシュの『アンナとアントワーヌ 愛の前奏曲(プレリュード)』の主演女優エルザ・ジルベルスタインなどが予定されています。

そして今年もフランス映画祭は福岡、京都、大阪にて開催予定です。


またアンスティチュ・フランセ日本では「恋愛のディスクール 映画と愛をめぐる断章」と題して、恋愛にまつわる作品を特集し、20年、30年代から現在にいたるまで制作された恋愛映画を7月まで特集していきます。

この特集とフランス映画祭地方開催の特別ゲストとして、アルノー&ジャン=マリー・ラリユーを迎え、『運命のつくりかた』など、彼らの作品を福岡、関西、東京で上映する予定です。

5月28日(土)より全国のセブン‐イレブンまたはセブンチケットサイトにて販売されます。前売り一般1,500円のほか、新たに学生前売券1,000円が加わりました。

作品を観てみないと実際のところは分かりませんが、予告編を観たり作品の解説を読む限り、コミカルで楽しいキューティー映画は1本もありません。
その中で『アンナとアントワーヌ愛の前奏曲(プレリュード)』が唯一、キューティー映画っぽい感じで期待です。フランスでも去年末の興収でベスト10に入ってヒットしています。