Home Column ロンドン五輪を前にイギリス・キューティー映画を

ロンドン五輪を前にイギリス・キューティー映画を

ロンドン五輪を前にイギリス・キューティー映画を
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ロンドン・オリンピックが2012年7月27日から開催されます。
それに便乗して(笑)イギリスが舞台のキューティー映画をご紹介します。コリン・ファース特集で散々イギリス系キューティ映画を紹介しているので「またか…」という感じだし、こじつけもいいところなんですが(わかってます、わかってますとも(笑))今回は主にティーンものを中心にピックアップしてみます。


『ワイルド・ガール』は、アメリカ娘がイギリスの寄宿舎で活躍する映画です。主演のエマ・ロバーツがL.A.イケイケギャル(死語)を熱演。けど、ただのイケイケギャルではありません。ストーリーが進むにつれ、エマ・ロバーツだからこそ演じられるアメリカ、イギリス両方の良さを兼ね備えたキャラクターになっています。

でもイギリスの伝統的でクラシカルな雰囲気はやはりアメリカ映画にはない魅力です。ということでエマ・ワトソン主演のテレフィーチャー作品『バレエ・シューズ』を紹介しておきます。さらにイギリスの伝統的な雰囲気をうまく見せながら現代の寓話になっている『ペネロペ』も外せません。

一方で、美しい風景とともに雰囲気のある『一時の想い出』的な切ない内容の映画もイギリスならでは。女性視線で『17歳の肖像』、男性目線で『マリリン 7日間の恋』を紹介します。

『ベッカムに恋して』『ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日』はイギリス系インド人の女流監督、グリンダ・チャーダの作品。ともに実にさわやかで気持ちのいい映画です。必見です。
『ベッカムに恋して』はイギリス系インド人の女の子のお話。イギリスにおけるインド系社会も垣間見えて興味深いです。
『ジョージアの日記 ゆーうつでキラキラな毎日』は人気原作小説の映画化。ティーン特有の悩み、出来事を面白おかしく描きます。
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