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ディズニー短編アニメ『紙ひこうき』

ディズニー短編アニメ『紙ひこうき』
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アニメ界のアカデミー賞である第40回アニー賞で短編賞受賞、本家アカデミー賞でもアカデミー短編アニメ賞にノミネート(2013/2/6現在)、ネット上で全編が公開され、2Dと3Dの技術の融合が話題の短編アニメ「紙ひこうき(原題:Paperman)」。3月23日公開『シュガー・ラッシュ』の前に上映されますが、その前に見たい!という方は以下をどうぞ。
https://www.dailymotion.com/video/xx5d4c_paperman_shortfilms

全体の雰囲気がキューティー映画してますが、それもそのはず。音楽を担当したのが、数々のキューティー映画を担当してきたクリストフ・ベックなんです。
クリストフ・ベックが担当した映画は数知れず…というくらい多いのですが、一部抜粋。

Black & White/ブラック & ホワイト (2012)
ザ・マペッツ (2011)
ラブ・アゲイン (2011)
デート&ナイト (2010)
バーレスク (2010)
ウルトラ I LOVE YOU! (2009)
恋する履歴書 (2009)
愛しのべス・クーパー (2009)
ベガスの恋に勝つルール (2008)
アイス・プリンセス (2005)
パーフェクト・マン ウソからはじまる運命の恋 (2005)
シンデレラ・ストーリー (2004)
カレの嘘と彼女のヒミツ (2004)
トスカーナの休日 (2003)
ジャスト・マリッジ (2003)
チアーズ! (2000)

だから、ラストの決めのところで鳴る音楽が、キューティー映画をたくさん見てる人なら実に聞き慣れた感じでロマンティックなんですね。

サントラは、アメリカ版iTunesではシングルとして発売されています。
[browser-shot url=”https://itunes.apple.com/us/album/paperman-single/id584474678″ width=”500″]

『紙ひこうき』のメイキング映像です。簡単に要約すると、今回開発された技術はCGで作られた映像を手描きで修正できる技術です。
だから、見た目や動きが、CGなのに手描きっぽいんですね。