Home 海外版予告編 ジェシカ・チャステイン主演、ネイティブ・アメリカンのために奔走した女流画家を描く『Woman Walks Ahead』予告編

ジェシカ・チャステイン主演、ネイティブ・アメリカンのために奔走した女流画家を描く『Woman Walks Ahead』予告編

ジェシカ・チャステイン主演、ネイティブ・アメリカンのために奔走した女流画家を描く『Woman Walks Ahead』予告編
0

ジェシカ・チャステイン主演、19世紀に米政府からネイティブ・アメリカンの権利を守ろうと奮闘した女流画家を描く、実在の人物をもとにした『Woman Walks Ahead』の予告編が公開されました。


1880年、ニューヨーク出身の画家キャロライン・ウェルドン(ジェシカ・チャステイン)は旅の途中でシッティング・ブル(マイケル・グレイアイズ)と出会い、彼の肖像画を描くことで交流が生まれます。そして彼女はネイティブ・アメリカンの土地の搾取を目論むアメリカ政府や白人社会のことを知り立ち上がる…という史実に基づくお話です。

他にサム・ロックウェル、キアラン・ハインズ、ビル・キャンプらが共演。
監督は『われらが背きし者』『ナニー・マクフィーと空飛ぶ子ブタ』スザンナ・ホワイト。脚本は『マリアンヌ』『マダム・マロリーと魔法のスパイス』スティーヴン・ナイト。

史実ではキャロライン・ウェルドンの息子が重要なのですが、予告編を見る限り、改変しているようですね。

ジェシカ・チャステイン主演、19世紀に米政府からネイティブ・アメリカンの権利を守ろうと奮闘した女流画家を描く、実在の人物をもとにした『Woman Walks Ahead』の全米公開が決定しました。19世紀後半、ニューヨ...

予告編を見てわかるように、とにかく風景描写が素晴らしいです。撮影監督はイギリス出身のマイク・エリー(『マイ ビューティフル ガーデン』)。彼は『My Cousin Rachel(原作邦題:レイチェル)』でも素晴らしい画を見せています。
レイチェル・ワイズ、サム・クラフリン出演、『レベッカ』『鳥』の原作者ダフネ・デュ・モーリアの小説を映画化した『My Cousin Rachel(原作邦題:レイチェル)』の予告編第2弾が公開されました。19世紀中頃のイ...

ちなみに、予告編、配給会社のA24がアップしたものは日本からは見れない設定になっています。ということは日本で何らかの形で見れるということでしょうか?

全米公開は2018年6月29日です。