Home 海外版予告編 アマンドラ・ステンバーグ主演、ドイツの黒人混血少女と青年兵の恋を描く『Where Hands Touch』予告編

アマンドラ・ステンバーグ主演、ドイツの黒人混血少女と青年兵の恋を描く『Where Hands Touch』予告編

アマンドラ・ステンバーグ主演、ドイツの黒人混血少女と青年兵の恋を描く『Where Hands Touch』予告編
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アマンドラ・ステンバーグ主演、第2次世界大戦中のドイツを舞台に、黒人との混血の少女と青年兵の恋を描く『Where Hands Touch』の予告編が公開されました。


1944年ベルリン。15歳のレンヤ(アマンドラ・ステンバーグ)は黒人との混血のドイツ人です。しかし当時の白人至上主義のドイツで彼女は肌の色で差別されていました。そんな彼女がナチス将校の父を持つナチスの青少年組織”ヒトラーユーゲント”に属するルッツ(ジョージ・マッケイ)と恋におち…というお話です。

共演はアビー・コーニッシュ、クリストファー・エクルストン、トム・スイートほか。
監督・脚本は『ベル ~ある伯爵令嬢の恋~』アマ・アサンテ。

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イギリス出身のアマ・アサンテ監督は、前作『A United Kingdom』『ベル ~ある伯爵令嬢の恋~』と、ヨーロッパでの黒人差別を扱う映画を作り続けています。
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予告編を見る限り、身分の異なる者同士の恋愛映画という非常にオーソドックスなストーリーを軸にして、当時のドイツという特殊な状況を浮かび上がらせているようです。予算の問題かロングショットでのCG背景がちょっと弱いのが残念ですが、予告編後半の畳み掛けるようなカットの連続を見ると、CG背景の問題などどうでもいいほど、ぜひ見たいと思える作品です。

本作はトロント国際映画祭でプレミア上映された後、全米では2018年9月14日から公開されます。

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