Home 海外版予告編 ナタリー・ポートマン演じる架空のポップスターの半生を描く『Vox Lux』特報

ナタリー・ポートマン演じる架空のポップスターの半生を描く『Vox Lux』特報

ナタリー・ポートマン演じる架空のポップスターの半生を描く『Vox Lux』特報
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ナタリー・ポートマン演じる架空のポップスターの半生を描く『Vox Lux』の特報が公開されました。


1999年、ティーンエイジャーのセレステ(ラフィー・キャシディ)とエレノア(ステイシー・マーティン)姉妹は、彼女たちが作る歌に注目したマネージャー(ジュード・ロウ)によってスターへの階段を上っていきます。2017年、人気ポップスターとなっているセレステ(ナタリー・ポートマン)はティーンエイジャーの娘(ラフィー・キャシディ2役)を持ち、スキャンダルと戦いながら自身のキャリアを守っています。
1999年と2017年の2つの時代を描写しながら1人のポップスターの生きざまを描くお話です。

監督・脚本は俳優としても活躍する『シークレット・オブ・モンスター』ブラディ・コーベット。撮影は65mmフィルムで行われ、劇中のオリジナル曲はシーアが手がけます。

当初、ナタリー・ポートマンの役はルーニー・マーラが演じる予定でした。

20世紀〜21世紀にわたる人気ポップ歌手の軌跡を描く『Vox Lux』は、主役をルーニー・マーラが演じる予定でしたがナタリー・ポートマンに変更になりました。中断していた企画が再開し、撮影がいよいよ開始されます...

ヒロインの若い時とヒロインの娘を同じ女優、ラフィー・キャシディ(『トゥモローランド』)が演じているところに注目です。

今回の特報では、ナタリー・ポートマンがコンサートの舞台に向かう姿しか映し出されていませんが、彼女の見た目はレディ・ガガのような派手な感じです。シーアが作る歌を彼女がどう歌いこなすのか、そのあたりも注目です。

公開日は設定されていませんが、まずはヴェネツィア国際映画祭とトロント国際映画祭でお披露目されます。

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