Home 海外版予告編 ジェマ・アータートン&エリザベス・デビッキ共演、ヴァージニア・ウルフとヴィタ・サックヴィル=ウェストを描く『Vita & Virginia』より、劇中映像公開

ジェマ・アータートン&エリザベス・デビッキ共演、ヴァージニア・ウルフとヴィタ・サックヴィル=ウェストを描く『Vita & Virginia』より、劇中映像公開

ジェマ・アータートン&エリザベス・デビッキ共演、ヴァージニア・ウルフとヴィタ・サックヴィル=ウェストを描く『Vita & Virginia』より、劇中映像公開
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エリザベス・デビッキとジェマ・アータートンが、それぞれ女流作家ヴァージニア・ウルフとヴィタ・サックヴィル=ウェストを演じる、彼女たちの恋愛を描く『Vita & Virginia』の劇中映像が初公開されました。


1920年代のロンドンを舞台に、イギリスの女流作家、ヴァージニア・ウルフとヴィタ・サックヴィル=ウェスト、2人のプラトニックな同性愛と生涯に渡る友情を描きます。
ヴィタ・サックヴィル=ウェストがバイセクシャルであったことと、2人共に当時進歩的な夫婦生活を送っていたこともあって、お互い結婚していながら2人の関係は約10年間続きました。恋愛関係が終わった後も2人の友情は続いたそうです。

ヴィタ・サックヴィル=ウェスト役にジェマ・アータートン、ヴァージニア・ウルフ役にエリザベス・デビッキ。
他にイザベラ・ロッセリーニ、ルパート・ペンリー=ジョーンズ、ピーター・フェルディナンドらが共演。

監督・脚本はチャーニャ・バトン。
共同脚本はイギリス出身の女優アイリーン・アトキンス(『マジック・イン・ムーンライト』『ロイヤル・セブンティーン』)。

今回公開された映像はジェマ・アータートン演じるヴィタ・サックヴィル=ウェストがラジオのインタビューに答えているのを、エリザベス・デビッキ演じるヴァージニア・ウルフがラジオで聞きながら文章を執筆しているというシーンです。

エリザベス・デビッキは後ろ姿のシルエットか口元中心のアップしか映っておらず表情は顔ははっきりと映りません。一方、話し続けるジェマ・アータートンもやはり顔のアップと口元のアップが中心。このショットを交互に繰り返すことで2人の秘めたる官能的な関係が表現されています。

『Vita & Virginia』はトロント国際映画祭で現地時間9月11日にプレミア公開されます。現時点では正式な公開日は決まっていません。

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