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ブリー・ラーソン主演・初長編監督、Netflixキューティー映画『ユニコーン・ストア』予告編

ブリー・ラーソン主演・初長編監督、Netflixキューティー映画『ユニコーン・ストア』予告編
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ブリー・ラーソンが主演・初の長編監督をつとめるNetflixキューティー映画『ユニコーン・ストア(原題:Unicorn Store)』の予告編が公開されました。


画家として芽が出ないキット(ブリー・ラーソン)は画家の道を諦めて実家暮らし。そして普通に就職しますが、ある日不思議なお店の開店お知らせが彼女のもとに届き、それがきっかけで昔から夢だったユニコーンの飼育係をすることになる…というお話です。

共演はサミュエル・L・ジャクソン、ブラッドリー・ウィットフォード、ジョーン・キューザック、ママドゥ・アティエ、ハミッシュ・リンクレイターほか。

この企画は2012年に、サマンサ・マッキンタイアが書いたオリジナル脚本をもとに、『アレクサンダーの、ヒドクて、ヒサンで、サイテー、サイアクな日』のミゲル・アルテタが監督、レベル・ウィルソン主演で企画が進んでいたものです。

『ルーム』でアカデミー主演女優賞を受賞したブリー・ラーソンは、『キャプテン・マーベル』で主役を演じることが決定して話題なりましたが、キューティー映画企画『Unicorn Store』で主演と初監督を務めることが...

本作は2017年のトロント国際映画祭でプレミア上映されていました。Netflixはその段階で配信権を購入していましたが公開を温存していました。
その理由としては、ブリー・ラーソンとサミュエル・L・ジャクソン共演の『キャプテン・マーベル』の成功を様子見していたのでしょう。
『キャプテン・マーベル』の大ヒットもあり、2人のコンビぶりが好評なことから、今回のタイミングでの公開になったと推測されます。

Netflixで現地時間2019年4月5日から配信開始です。

アートの道をあきらめ、平凡な仕事に落ち着いた元画家の卵。そんな彼女に、昔からの夢をかなえるチャンスが訪れる。それはなんと、ユニコーンの世話係になること!