Home 海外版予告編 ロシア人モデルが1人4役をこなしたアクション映画『The Serpent』予告編の音問題

ロシア人モデルが1人4役をこなしたアクション映画『The Serpent』予告編の音問題

ロシア人モデルが1人4役をこなしたアクション映画『The Serpent』予告編の音問題
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アメリカで活躍しているロシア出身のモデル、ジア・スコヴァ(Gia Skova)が製作、監督、脚本、主演を務めた、アクション映画『The Serpent』の予告編が公開…されたのですが、使用していた音楽が無断使用だったため、Youtube版では音全てがなくなってしまいました。どんな音楽を使っていたのでしょう?


『The Serpent』は、CIAの女エージェント、コードネーム”サーペント(Serpent)”が、自分がCIAに利用されていたことに気付き、中国の陰謀を解明しに行く途中で裏切って逃亡することになる…というお話です。

製作、監督、脚本、主演をジア・スコヴァ(Gia Skova)が担当しています。彼女にとって、1人4役をこなすのは初めて。
さらにアクションシーンではスタントを使わずに自らアクションをこなしています。

さて、その予告編ですが…音が聞こえません。Youtubeのページには「この動画では著作権で保護された音声トラックが使用されていました。著作権者からの申し立てにより、音声トラックはミュート状態となっています。」という文字が。
どうやら予告編に、何かしらの著作権のある音楽を無断使用したようです。

音無しだと映像に集中できるのですが、うむ〜、なかなか…
ジアさんがセクシーな下着姿で闊歩するカットが何度も出てきて、食傷気味になるのとか、スタントなしのアクションのゆるさとか、ラストの両手に小銃を持って左右を撃ちまくるポーズが、本来はアクションカットとして決めポーズのはずが、なぜか可笑しさとか、全編に漂うゆるさが実に”あれ”ですが、でも全部自分でこなし映画を作り上げたジアさんには、今後もがんばってほしいのです。そういう意味ではキューティー映画しています。

この予告編、どんな音楽を使ったのでしょう?気になります。そこで調べてみたところ、音声+音楽付きの予告編が見つかりました。それがこちらです。

予告編で使われていたのは、著作権にうるさく許諾が降りないことで有名な、レッド・ツェッペリンの「移民の歌」のカヴァーです。
あかん!ジアさん!これはあかんわ!!(笑)

この音無し予告編、ジアさんの公式サイトのトップにも流れるんです…早く音を差し替えたものが公開されることを期待します。

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