Home 海外版予告編 違法ポーカールームの女主人の手記が原作、ジェシカ・チャステイン主演『Molly’s Game』予告編第2弾

違法ポーカールームの女主人の手記が原作、ジェシカ・チャステイン主演『Molly’s Game』予告編第2弾

違法ポーカールームの女主人の手記が原作、ジェシカ・チャステイン主演『Molly’s Game』予告編第2弾
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ジェシカ・チャステイン主演、セレブ御用達の違法ポーカールームを運営していたモリー・ブルームの手記が原作の『Molly’s Game』が新たな予告編を公開しました。また11月22日に設定されていた全米公開日が変更となりました。


モリー・ブルーム(ジェシカ・チャステイン)はハーバード大学の法律学科に通い、将来はオリンピック出場と目されていた有能なスキープレイヤーでした。しかし怪我で夢を断念。その後彼女はロサンゼルスで最も有名なセレブ御用達の違法ポーカールームの女主人となり、そこを8年間運営することになります。最終的に17人の武装したFBIに踏み込まれて逮捕され起訴されます。そんな彼女の味方は弁護士のチャーリー(イドリス・エルバ)だけ…というお話です。

ケヴィン・コスナーがモリーの父親役で出演しています。そのほかにマイケル・セラ、ジェレミー・ストロング、クリス・オダウド、ビル・キャンプらが共演。
そんな彼女の自伝を、『ソーシャル・ネットワーク』『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』『マネーボール』『スティーブ・ジョブズ』など、実在の人物の話をドラマ化してきた脚本家のアーロン・ソーキンが初監督をつとめます。

新しい予告編はモリー役のジェシカ・チャステインと弁護士役のイドリス・エルバの駆け引きを中心に、裁判に備えるモリーの語りで過去として違法ポーカールームの様子が描かれています。ジェシカ・チャステインがとにかくセクシーです。
全米公開日は当初11月22日に設定されていましたが、急遽12月25日から限定公開、2018年1月5日から全米拡大公開に変更されました。予告編の最後では修正が間に合わなかったらしく、11月22日公開のままになっています。

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