Home 海外版予告編 ナオミ・ラパス主演、七つ子を巡るSF『What Happened to Monday?』(『Seven Sisters』)Netflix予告編

ナオミ・ラパス主演、七つ子を巡るSF『What Happened to Monday?』(『Seven Sisters』)Netflix予告編

ナオミ・ラパス主演、七つ子を巡るSF『What Happened to Monday?』(『Seven Sisters』)Netflix予告編
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ノオミ・ラパス(『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ)が七つ子として1人7役を演じる、ディストピア系近未来SF『Seven Sisters』の新しい予告編が、オリジナルタイトルの『What Happened to Monday?』で、英国版Netflixの予告編として公開されました。


2073年、人口増加のため政府によって一人っ子政策が取られている近未来が舞台です。七つ子の孫に曜日の名前を与え、世間から隠して育てていた男(ウィレム・デフォー)がいました。七つ子は”カレン・セットマン”という1人の人物として、各曜日に1人ずつ外で活動する生活をしていました。ある日、その日の担当だった”月曜日”が突然姿を消してしまったことから事態が急変していく…という、ディストピア系SFサスペンスです。

七つ子=カレン・セットマンをノオミ・ラパスが演じます。その他、グレン・クローズ、ロバート・ワグナーらが出演。
監督は『ヘンデル&グレーテル』トミー・ウィルコラ、脚本はケリー・ウィリアムソンとマックス・ボトキン。

ナオミ・ラパス主演、一人っ子政策から逃れて生活する七つ子を巡るSFスリラー『Seven Sisters』予告編
ノオミ・ラパス(『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』シリーズ)が七つ子として1人7役を演じる、ディストピア系近未来SF『Seven Sisters』の予告編が公開されました。2073年、人口増加のため政府によって一人...

当初、本作のタイトルは、『What Happened to Monday?』でした。しかしNetflixでの配信が決まった時は『Seven Sisters』に変更されたと発表があったのですが、英国版Netflixでは『What Happened to Monday?』に戻っています。

ヨーロッパ産、特に複数の国の製作による映画(『What Happened to Monday?』はイギリス、フランス、ベルギーの合作)は、配給先によってタイトルが変わることがよくあります。今回、各国の映画館とNetflixで、別々に配給権が契約されているらしく、タイトルや公開形式、公開時期も複数となっていて複雑です。

『What Happened to Monday?』の英国版Netflixでの配信は8月18日からです。フランスでは『Seven Sisters』のタイトルで8月23日に劇場公開されます。
日本では10月21日から劇場公開が予定されており、現在日本版Netflixでは配信予定はが発表されていません。

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