Home 海外版予告編 ミニドラマシリーズとして蘇った「ピクニック at ハンギング・ロック」予告編

ミニドラマシリーズとして蘇った「ピクニック at ハンギング・ロック」予告編

ミニドラマシリーズとして蘇った「ピクニック at ハンギング・ロック」予告編
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1900年にオーストラリアで起こった女教師と女生徒たち4人がピクニック中に神隠しにあった事件を映画化した『ピクニック at ハンギング・ロック』がミニドラマシリーズとしてリメイクされ、その予告編が公開されました。


『ピクニック at ハンギング・ロック』は、1900年2月14日のバレンタインデーにオーストラリアのハンギング・ロックという岩山にピクニックにきていた近隣の女学校の3人の少女たちと1人の女教師が、引率に来ていた他の先生や生徒のいる中突然姿を消して騒動になる…という事件を描いたものです。
この摩訶不思議な「実話に基づいている」とされるジョーン・リンジーの小説(ノンフィクションの体裁をした創作小説であるというのが一般的解釈となっています)を、『刑事ジョン・ブック 目撃者』『グリーン・カード』『トゥルーマン・ショー』のピーター・ウィアー監督が1975年に幻想的に映画化したものです。日本での公開はその10年後の1986年でした。

これをオーストラリアのペイTV局Foxtelが全6話のミニシリーズとしてリメイクします。オーストラリア以外ではアマゾン・プライムによって2018年5月25日から配信されます。日本での配信は現時点では不明です。

ミニドラマ版では、女教師役にナタリー・ドーマー(「ゲーム・オブ・スローンズ」)、生徒たちをリリー・サリバン、マドレーヌ・マッデン、サマラ・ウィーヴィング、ルビー・リース、サラ・ワイバーンらが演じます。監督はTVドラマを中心に活躍しているカナダ出身の女流監督ラリーサ・コンドラキ、オーストラリア出身女流監督アマンダ・ブロッチー、同じくオーストラリア出身ベテランのドラマ監督マイケル・ライマーの3人が各話を担当します。