Home 海外NEWS ディズニー『くるみ割り人形と秘密の王国』予告編

ディズニー『くるみ割り人形と秘密の王国』予告編

ディズニー『くるみ割り人形と秘密の王国』予告編
0

マッケンジー・フォイ主演、キーラ・ナイトレイ、モーガン・フリーマン、ヘレン・ミレン、そしてバレエダンサーのミスティ・コープランドらが出演する、全米公開2018年11月2日(日本公開11月30日)ディズニー実写映画『くるみ割り人形と秘密の王国(原題:The Nutcracker and the Four Realms)』の予告編が公開されました。


ヒロイン、クララ(マッケンジー・フォイ)が、母親から譲り受けた大事な宝箱を開く魔法の鍵を探して、シュガープラムの精(キーラ・ナイトレイ)やマザージンジャー(ヘレン・ミレン)たちと出会いながら、ファンタジーの世界を冒険するお話です。

人気バレエダンサーのミスティ・コープランド、セルゲイ・ポルーニン、ストリートダンサーのリル・バックらが参加。ダンスシーンに期待がかかります。

監督は『セイフ ヘイヴン』『親愛なるきみへ』のベテラン、ラッセ・ハルストレムと『遠い空の向こうに』『キャプテン・アメリカ/ザ・ファースト・アベンジャー』監督ジョー・ジョンストン。脚本は『バトル・オブ・ザ・セクシーズ』『スラムドッグ$ミリオネア』サイモン・ボーファイ、アシュリー・パウエル。さらに追加撮影の脚本は『スポットライト 世紀のスクープ』監督・脚本のトーマス・マッカーシーが担当しています。

監督が2人体制になった経緯はこちらに

『The Nutcracker and the Four Realms(くるみ割り人形とねずみの王様)』異例の監督2名表記に
ディズニー実写映画『The Nutcracker and the Four Realms(原作邦題:くるみ割り人形とねずみの王様)』の監督表記で、追加撮影を行った監督が併記されることになりました。これは全米映画監督協会のルールでは...

特報では『マレフィセント』『アリス・イン・ワンダーランド』などと同じ雰囲気でさほど特徴が見受けられませんでしたが、今回の予告編からはそこはかとなくダークな感じと、幻想的なバレエシーンで他の作品との差別化が図られているようです。そしてキーラ・ナイトレイ演じるシュガープラムの精の声の芝居に注目?です。

全米公開は2018年11月2日、日本公開は11月30日で、ほぼ同時公開なのもうれしいですね。

LEAVE YOUR COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.