Home 海外版予告編 ジェシカ・チャステイン主演、違法カジノの女主人の実話『Molly’s Game』予告編

ジェシカ・チャステイン主演、違法カジノの女主人の実話『Molly’s Game』予告編

ジェシカ・チャステイン主演、違法カジノの女主人の実話『Molly’s Game』予告編
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ジェシカ・チャステイン主演、ケヴィン・コスナー共演、セレブ御用達の違法ポーカールームを運営していたモリー・ブルームの手記を原作とした『Molly’s Game』の予告編が公開されました。


モリー・ブルーム(ジェシカ・チャステイン)はハーバード大学の法律学科に通っていた、将来はオリンピック出場と目されていたスキープレイヤーでした。しかし怪我で夢を断念。その後彼女はロスで最も有名なセレブ御用達の違法ポーカールームを8年間も運営し、最終的に17人の武装したFBIに踏み込まれて逮捕されるまでになります。

そんな彼女の自伝を、『ソーシャル・ネットワーク』『チャーリー・ウィルソンズ・ウォー』『マネーボール』『スティーブ・ジョブズ』など、実在の人物の話をドラマ化するのが上手い脚本家のアーロン・ソーキンが脚本を書き、自身で監督をつとめます。彼は『ソーシャル・ネットワーク』でも監督候補でした。今回が初監督作品となります。

イドリス・エルバがモリーの弁護士役、ケヴィン・コスナーがモリーの父親役で出演しています。そのほかにマイケル・セラ、ジェレミー・ストロング、クリス・オダウド、ビル・キャンプらが共演。

ジェシカ・チャステイン主演、ケヴィン・コスナー共演、セレブ御用達の違法ポーカールームを運営していたモリー・ブルームの手記を原作とした『Molly’s Game』のスチールが公開されました。また、現場での撮影風...

ジェシカ・チャステインが、久々に彼女の魅力の1つである、華やかさを前面に押し出したキャラクターを演じています。
モリー・ブルームが話題になったのは、運営していた違法カジノにレオナルド・ディカプリオ、ベン・アフレック、マット・デイモン、トビー・マグワイア(質の悪い客だったとか)など著名セレブの名があったこと、儲けたお金がマフィアの資金洗浄に利用されていたこと、さらにその資金は財界、政治など世界規模のネットワークでマネーロンダリングがなされていたことです。当然映画では上記の有名人の名前は出せないでしょうし、後ろに蠢く巨大な組織も描けないでしょう。そうなると、映画としてはよくある「1人の女性の栄光と挫折」話になりますから、それをどう描くのか?監督・脚本のアーロン・ソーキンの着眼点と力量が試されます。楽しみです。

全米公開は11月22日です。