Home 海外版予告編 ローズ・バーン、イーサン・ホーク共演ニック・ホーンビィ原作『Juliet, Naked』予告編

ローズ・バーン、イーサン・ホーク共演ニック・ホーンビィ原作『Juliet, Naked』予告編

ローズ・バーン、イーサン・ホーク共演ニック・ホーンビィ原作『Juliet, Naked』予告編
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ローズ・バーン、イーサン・ホーク、クリス・オダウド共演、伝説のシンガーとその熱狂的なファンの男性とその恋人の三角関係を描く、ニック・ホーンビィ原作小説の映画化『Juliet, Naked』の予告編が公開されました。


40歳を前にしたアニー(ローズ・バーン)はイギリスの小さな町で15年来の恋人ダンカン(クリス・オダウド)と暮らしています。ダンカンは80年代に傑作のアルバムを残して姿を消した伝説のアメリカ人ミュージシャン、タッカー(イーサン・ホーク)の熱狂的なファンで彼のファンサイトを運営しています。そんな彼との関係に疑問を感じていたアニーでしたが、ある日、ファンサイトにタッカー本人からメールが。それをきっかけに元アル中のタッカーが元妻と子どもたちに会うためにイギリスにやってきて、アニーと親密になっていき…というお話です。

『アバウト・ア・ボーイ』『2番目のキス』など原作となった小説を手がけ、『17歳の肖像』『わたしに会うまでの1600キロ』『ブルックリン』では脚本も担当している、日本でも人気のイギリス作家ニック・ホーンビィの同名小説が原作です。

Juliet, Naked

Juliet, Naked書籍

価格¥ 1,388

作者Nick Hornby

発行Penguin

発売日18.09.27

カテゴリーペーパーバック

ページ数256

ISBN024198517X

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監督は『我が家のおバカで愛しいアニキ』ジェシー・ペレッツ。脚本は妹のエフジェニア・ペレッツ、ジム・テイラー、タマラ・ジェンキンス。

ローズ・バーン、クリス・オダウドという、共に『ブライズメイズ 史上最悪のウェディングプラン』キャストが腐れ縁的なカップル役を演じ、そこにダメ男のイーサン・ホークが絡むという大人のキューティー映画です。ローズ・バーンはスーザン・サランドンと母娘役で共演した『マダム・メドラー おせっかいは幸せの始まり』といい、「ちょっと諦めた感」と「でもまだ何かを期待してる感」の間をふらつく女性を演じると素晴らしいので、期待できそうです。

全米公開は2018年8月17日です。

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