Home 海外版予告編 リリー・ジェームズ主演『The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society(原作邦題:ガーンジー島の読書会)』Netflix予告編

リリー・ジェームズ主演『The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society(原作邦題:ガーンジー島の読書会)』Netflix予告編

リリー・ジェームズ主演『The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society(原作邦題:ガーンジー島の読書会)』Netflix予告編
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リリー・ジェームズ主演、第2次世界大戦中にドイツ占領下の小さな島で読書会を開いていた人々を描くNetflix映画『The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society(原作邦題:ガーンジー島の読書会)』の予告編が公開されました。


第2次世界大戦が終わった直後のロンドン。女性記者ジュリエット(リリー・ジェームズ)は、ひょんなことからガーンジー島の男性(マイケル・ユイスマン)と手紙のやり取りをするようになります。イギリス領ながらフランスに近い小さな島ガーンジー島は、第2次世界大戦時ドイツ軍に占領されたため、外界から孤立していました。不自由な生活の中、島の女性エリザベス(ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ)の提案で、島民たちによって密かに読書会が行われていました。そんな島の当時の様子がジュリエットたちの文通を通して描かれていきます。

その他にグレン・パウエル、マシュー・グード、キャサリン・パーキンソン、トム・コートネイ、ペネロープ・ウィルトンらが出演。
監督は『フォー・ウェディング』マイク・ニューウェル。脚本は『ハッピー・エンディング』ドン・ルースと『幸せのポートレート』トーマス・ベズーチャ。
メアリー・アン・シェイファー&アニー・バロウズの同名原作の映画化で、日本では「ガーンジー島の読書会」という邦題で出版されています。

ガーンジー島の読書会 (上)

ガーンジー島の読書会 (上)書籍

作者メアリー・アン・シェイファー, アニー・バロウズ

クリエーター木村博江

発行イースト・プレス

発売日13.11.29

カテゴリー単行本(ソフトカバー)

ページ数224

ISBN4781610986

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ガーンジー島の読書会 (下)

ガーンジー島の読書会 (下)書籍

作者メアリー・アン・シェイファー, アニー・バロウズ

クリエーター木村博江

発行イースト・プレス

発売日13.11.29

カテゴリー単行本(ソフトカバー)

ページ数176

ISBN4781610994

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イギリス産キューティー映画はここ最近良質な作品が多く、特に第二次世界大戦あたりの時代を扱った作品の『人生はシネマティック』『A United Kingdom』など傑作が続いています。
本作も予告編を見る限り、期待できる作品のようです。

イギリス他、スペインなどは2018年4月20日に劇場公開されました。その後も台湾やノルウェー、フランスなどで劇場公開されてます。
それ以外の主要な世界各国では、2018年8月10日からNetflixで配信が開始されます。
予告編はイギリスでの映画版予告編が公開されていましたが、今回はNetflixバージョンです。

リリー・ジェームズ(『シンデレラ』)主演、第2次世界大戦中、ドイツ占領下の小さな島で読書会を開いていた人々を描く『The Guernsey Literary and Potato Peel Pie Society(原作邦題:ガーンジー島の読書会)...

そして、日本についてですが、いつもなら日本版Netflixにティーザーページが邦題と共に存在するはずなのですが、今回ありません。
どうやら日本は劇場公開、またはソフトリリースとなるようです。

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