Home 海外版予告編 (日本では中学校卒業にあたる)8年生最後の時期の女子の苦悩と奮闘を描く『Eighth Grade』予告編

(日本では中学校卒業にあたる)8年生最後の時期の女子の苦悩と奮闘を描く『Eighth Grade』予告編

(日本では中学校卒業にあたる)8年生最後の時期の女子の苦悩と奮闘を描く『Eighth Grade』予告編
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エルシー・フィッシャー(『怪盗グルー』シリーズ:アグネスの声)主演、現代的なトゥイーンの卒業前の1週間を描く『Eighth Grade』の予告編が公開されました。


ケイラ(エルシー・フィッシャー)は現代っ子の8年生(日本の中学3年生相当)。SNSで投稿してアピールしたり友達との関係に悩んだり、日々色々大変です。そんな彼女の8年生最後の1週間(高校入学直前)を描きます。

共演はジョシュ・ハミルトン、エミリー・ロビンソンほか。

監督・脚本はコメディアンで俳優のボー・バーナム。27歳の彼は本作が初の監督作となります。

日本では「小学校:6年、中学校:3年、高校:3年」ですが、アメリカでは一般的に「小学校:6年、中学校2年、高校:4年」または「小学校:5年、中学校:3年、高校:4年」で学年は通年で呼びます。タイトルの「Eighth Grade」は8年生のこと。日本では中学校最高学年相当となります。つまり中学生最後の1週間を描く映画ということですね。
日本とは違うので、卒業と高校前の不安への共感は難しいと思いますが、アメリカの現代っ子の生態を見る映画としては面白そうです。

本作は2018年に開催されたサンダンス映画祭でプレミア上映されました。
配給はキューティー映画ではハズレ無しのA24。全米公開は2018年7月13日です。