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『ボヘミアン・ラプソディ』予告編 最終版

『ボヘミアン・ラプソディ』予告編 最終版
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クイーンのボーカル、フレディ・マーキュリーをラミ・マレックが演じる『ボヘミアン・ラプソディ』の予告編の最終版が公開されました。


フレディ・マーキュリーを中心に、クィーンが成功から挫折し、復活するさまを描く内容で、映画のクライマックスは1985年に行われたライブ・エイドでの伝説的な復活パフォーマンスとなります。

監督は、撮影現場にほとんど現れずクビになったにも関わらず、全米監督協会の規定で名前が出ているブライアン・シンガー。彼はこの作品に間してほとんど何もしていません。実質の監督は撮影監督ニュートン・トーマス・サイジェルと、ブライアン・シンガーがクビになった後に残りの撮影を指揮した『サンシャイン/歌声が響く街』デクスター・フレッチャーです。
脚本は『博士と彼女のセオリー』アンソニー・マッカーテン。

クイーンのメンバーは、ギターのブライアン・メイ役にグウィリム・リー、ドラムのロジャー・テイラー役にベン・ハーディ、ベースのジョン・ディーコン役にジョゼフ・マゼロ。元恋人のメアリー・オースティン役にルーシー・ボーイントン、同性愛者の恋人ジム・ハットンをアーロン・マカスカー。

予告編 最終版はとても説明的で見どころもさしてない凡庸な構成となっています。
ラストのライブ・エイドの描写はステージが狭い印象ですが、8万人がぎっしり詰まっていてすごい歓声だった当時のスケール感を映画館でぜひ体感させてほしいものです。
全米公開は2018年11月2日、日本公開は11月9日です。