Home 海外版予告編 亡命する親子のために結婚相手を探すパーティーガールを描く、フィンランド映画『Aurora』予告編

亡命する親子のために結婚相手を探すパーティーガールを描く、フィンランド映画『Aurora』予告編

亡命する親子のために結婚相手を探すパーティーガールを描く、フィンランド映画『Aurora』予告編
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フィンランドのラップランドを舞台に、亡命のために嫁を探すイラン人男性のために結婚相手を探すことになるパーティーガールを描いた、フィンランドのキューティー映画『Aurora』の予告編をご紹介。


オーロラ(ミモサ・ヴィッラモ)は毎晩乱痴気騒ぎを続けているパーティ・ガール。そんなある日、フィンランドに亡命しようとしているイラン人男性のダリアン(アミール・エスカンダリ Amir Escandari)と知り合います。彼は8歳の娘を亡命させるためにフィンランドの妻を見つけなければなりません。ダリアンはオーロラに相手を見つけてくれるよう頼みますが、彼女自身は今の生活から抜け出すためにフィンランドを出ようと考えているので、彼の願いを聞き入れませんでした。しかし、オーロラはダリアンの娘に会って、その可愛らしさに考えを一変。ダリアンのために嫁を探すことになる…というお話です。

監督・脚本はフィンランドの女流監督ミーア・テルボ(Miia Tervo)。これまではドキュメント映画などを撮ってきた彼女の長編劇映画初作品です。

予告編の冒頭、パーティで乱痴気騒ぎしている、ミモサ・ヴィッラモ演じるヒロインのオーロラが鼻で笛を吹いている姿が可愛らしく、言葉はわかりませんが、これはキューティー映画だということでご紹介します(笑)
車内の後部座席で正装したダリアンと老婆、その間に座っているオーロラ、というシーン。なるほど、オーロラが見つけてきたダリアンの嫁ということですね。

嫁探しを中心に、オーロラの成長が描かれるオフビートな笑いのコメディとなっているようです。映画の展開としては、最終的にはオーロラがダリアンの嫁になるんだろうなぁ、と読めるところも含めて、やはりキューティー映画だと思いますので、ぜひ最終的な展開が実際どうなるか確認したいものです。

スウェーデンで2019年1月25日から開催されるヨーテボリ国際映画祭にてプレミア上映されます。