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About Last Night

About Last Night
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気軽に一夜を共にした男女が、その後も自由でいようとしたが、それまでと違って真剣に相手を想うようになっていく…というお話。出演はジョイ・ブライアント、マイケル・イーリー、レジーナ・ホール、ポーラ・パットン、ケビン・ハートほか。監督は『オフロでGO!!!!! タイムマシンはジェット式』のスティーヴ・ピンク。全米公開は2014/2/14〜



1986年公開、ロブ・ロウとデミ・ムーア共演『きのうの夜は…』をオール黒人の配役にしたリメイク作品です。
原作はシカゴ生まれのユダヤ人、シカゴデビッド・マメットが書いた舞台劇「シカゴの性倒錯」(原題:Sexual Perversity in Chicago)で、『ラブ&ドラッグ』『戦火の勇気』などのエドワード・ズウィックが監督しました。

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ロブ・ロウが演じた遊び人の役をマイケル・イーリーが、一夜を共にするデミ・ムーアが演じたヒロインを、『ダンス・レボリューション』にヒロインのジェシカ・アルバの友人役で出ていたジョイ・ブライアントが演じています。
そして、今回、オール黒人でリメイクの企画なのに監督は白人のスティーブ・ピンクです。
この企画、監督の選考に時間がかかっていました。本当は黒人監督で作りたかったんじゃないでしょうか?

また、オリジナルは80年代の映画ということもあり、シーナ・イーストンやジョン・オーツなど当時のヒット歌手提供のサントラが出ていましたが、今回は出てない様子。オール黒人で恋愛キューティー映画ならサントラを出せば良質なR&B系オムニバスになりそうなものですが…
この辺も企画のチグハグさが見え隠れします。

予告編を見ると、劇中に仮装パーティーシーンがあり、ジョイ・ブライアントは80年代「セクシー・ダイナマイト」の異名を持っていたティナ・ターナのかっこうをしています。ジョイもとってもセクシーです。
マイケル・イーリーはギターを持ってるからジミー・ヘンドリックスですね。

オール黒人による、都会的な大人のロマンスを描くキューティー映画は年々増えてきています。以前は黒人のアイデンティティや社会などを全面に出した物が多かったのですが、近年は普通に裕福でオシャレで、男側がちょっと弱いカップルの話ばかりです。