Home 海外NEWS ジュリア・ロバーツ出演、顔に障がいを持つ男の子を描く感動作『Wonder』の全世界興行収益が2億ドルを突破!

ジュリア・ロバーツ出演、顔に障がいを持つ男の子を描く感動作『Wonder』の全世界興行収益が2億ドルを突破!

ジュリア・ロバーツ出演、顔に障がいを持つ男の子を描く感動作『Wonder』の全世界興行収益が2億ドルを突破!
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『ルーム』のジェイコブ・トレンブレイが顔に障がいを持つ主人公の男の子を演じ、母親をジュリア・ロバーツ、父親をオーウェン・ウィルソンが演じる感動作『Wonder(原作邦題:ワンダー Wonder)』の全世界興行収益が2億ドルを突破しました。ロングランの大ヒットです。


両親、姉たちと普通に暮らす、生まれつき顔に障害があるオーガスト(ジェイコブ・トレンブレイ)が主人公。その顔のためこれまでは自宅学習をしていましたが、10歳で初めて姉と同じ学校に通うことになります。そこでオーガストはいじめにあったり、友だちができたり、と色々なことを経験します。そんなオーガストと家族、友達たちみんなの1年間を描いたR・J・パラシオの同名児童書が原作のお話です。

ダヴィード・ディグス、マンディ・パティンキン、イザベラ・ヴィドヴィッチ、ダニエル・ローズ・ラッセルらが共演。

監督に『ウォールフラワー』の原作・監督・脚本スティーブン・チョボスキー。脚本に『LIFE!/ライフ』『幸せのちから』のスティーブン・コンラッド。

ジュリア・ロバーツ出演、顔に障がいを持つ男の子を描く『Wonder』大ヒットスタート。今後さらにヒットの可能性も
『ルーム』のジェイコブ・トレンブレイが顔に障がいを持つ主人公の男の子を演じ、母親をジュリア・ロバーツ、父親をオーウェン・ウィルソンが演じる、児童文学の映画化『Wonder(原作邦題:ワンダー Wonder)』が...

全米興行収益は1億2430万ドル、北米以外65カ国での興行収益が7820万ドル。製作費は2000万ドルなので、その10倍を稼ぎ出し、大ヒットとなっています。

2017年11月17日に全米公開された本作は、その後クリスマスシーズンに多くの大作・話題作が公開される中、ずっとベスト10付近を維持。現在公開から2ヶ月近く経ち、スクリーン数も当初より半分に落ちているにも関わらず、興行順位は11位。実はここにきて順位を上げています。驚異的な成績です。

また、世界的にはラテン・アメリカでのヒットが大きく、特にブラジルでは12月から公開され大ヒットを記録。現在まで海外興収の25%以上をブラジルが稼いでいます。

日本では春から公開予定です。ぜひ、日本でもブラジルに負けないくらい大ヒットを記録してほしいものです。
各国予告編です。絶妙に違うカットが数カット入っています。
もうどれ見ても泣けます。絶対素晴らしいです。

ベトナム版

イタリア版

フランス版

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