Home 海外NEWS 『Wonder(原作邦題:ワンダー Wonder)』全米公開日が春から秋へ

『Wonder(原作邦題:ワンダー Wonder)』全米公開日が春から秋へ

『Wonder(原作邦題:ワンダー Wonder)』全米公開日が春から秋へ
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『ルーム』のジェイコブ・トレンブレイが主人公を演じ、母親をジュリア・ロバーツが演じる、顔に障害を持つ10歳の男の子と周囲の人々を描いた児童文学の映画化『Wonder(原作邦題:ワンダー Wonder)』の全米公開日が4月7日から11月17日に変更になりました。


『Wonder』は、両親、姉たちと普通に暮らす、生まれつき顔に障害があるオーガストが主人公。その顔のためこれまでは自宅学習をしていましたが、10歳で初めて姉と同じ学校に通うことになります。そこでオーガストはいじめにあったり、友だちができたり、と色々なことを経験します。そんなオーガストと家族、友達たちみんなの1年間を描いたR・J・パラシオの同名児童書が原作のお話です。

ワンダー Wonder

ワンダー Wonder書籍

作者R・J・パラシオ

クリエーター中井はるの

発行ほるぷ出版

発売日15.07.18

カテゴリー単行本

ページ数421

ISBN459353495X

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監督に『ウォールフラワー』の原作・監督・脚本スティーブン・チョボスキー、脚本に『LIFE!/ライフ』『幸せのちから』のスティーブン・コンラッド。

主人公のオーガストを『ルーム』で素晴らしい演技を披露したジェイコブ・トレンブレイ、両親をジュリア・ロバーツとオーウェン・ウィルソン、その他ダヴィード・ディグス、マンディ・パティンキン、イザベラ・ヴィドヴィッチ、ダニエル・ローズ・ラッセルらが出演します。

『Wonder』の試写の評判もかなりいいようで、今回の公開日変更は家族向け映画として、ライバルの多い春公開より秋公開を選ぶことでビジネス的に有利であるということ、また賞レースへのアピールも視野に入っていると思われます。それだけ配給のライオンズゲートは作品に自信があるということでしょう。日本公開が楽しみな作品です。

撮影風景の写真がネットにあがっていて、ジェイコブ・トレンブレイが特殊メイクを施して演じる主人公オーガストの姿も捉えられています。

オーウェン・ウィルソン、ジュリア・ロバーツの両親と一緒にヘルメットをかぶったオーガストが初登校するシーンのようです。後ろには姉役イザベラ・ヴィドヴィッチの姿が見えます。

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