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『ウィキッド』映画化で新曲が追加されることに

『ウィキッド』映画化で新曲が追加されることに
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有名ミュージカル『ウィキッド』の映画化が先月発表されましたが、2019年12月20日公開を目指して現在進行中のプロダクションについて、作曲家のスティーブン・シュワルツが現在開催中のコミコンで、映画用に新曲を制作していることを話しました。


『ウィキッド』は、悪い魔女側の視点で描かれるもう一つの「オズの魔法使い」です。緑色の肌の西の悪い魔女エルファバと金髪の南の良い魔女グリンダとの過去の友情や恋の三角関係を描きます。
映画版の監督は『リトル・ダンサー』『めぐりあう時間たち』のスティーブン・ダンドリー。脚本はオリジナルを手がけているウィニー・ホルツマン。

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音楽を担当しているスティーブン・シュワルツによると、今回映画用に少なくとも4曲の新曲が追加されることになりそうです。一方でオリジナルのミュージカル版からは数曲が削られることになります。


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またこれとは別となりますが、オリジナルのミュージカル版からスターとなった、イディナ・メンゼルとクリスティン・チェノウェスの映画版に対する反応についても書いておきましょう。
2人とも映画版は歓迎しつつも、共に劇中のキャラクターと自分たちの年齢の差を理由に、エルファバとグリンダで参加する気は全くない様子。
ただ、別のキャラクターで映画に出演することは大いにありそうです。