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スーザン・サランドン、音信不通の息子を訪ねてNYへ『Whatever Makes You Happy』映画化

スーザン・サランドン、音信不通の息子を訪ねてNYへ『Whatever Makes You Happy』映画化
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whatever-makes-you-happy-movie_00スーザン・サランドン、アリソン・ジャニー、スティーヴン・アメルらが、母親たちが息子たちのところに押しかけ、今を知るというキューティー映画系小説『Whatever Makes You Happy』の映画化に出演することがわかりました。


原作の「Whatever Makes You Happy」は2008年、ウイリアム・サトクリフによって出版されました。
その原作を、『幸せのルールはママが教えてくれた』『ヤァヤァ・シスターズの聖なる秘密』『恋愛小説家』脚本のマーク・アンドルスが脚色。原作ではロンドンが舞台ですが、映画版はNYに、息子たちの年齢が34歳から28歳に変更されています。

改変されたプロットでは、母親3人組は、共に28歳になる息子がいて、息子たちを通じて28年間親友同士の間柄です。そして息子3人は全員今ではNYで暮らしているのですが3人共音信不通。そこで3人の母親たちはNYの息子たちのところに押しかけ、そこで息子たちの今を知る…というお話になっています。
原作では息子たちの今は、遊び人、隠れゲイ、密かにNYから田舎に引っ越し引きこもり…という設定になっていました。

これを「モダン・ファミリー」「セックス・アンド・ザ・シティ」の総指揮をしていたシンディ・チャパックが監督します。彼女の初監督作品になります。製作総指揮には『プラダを着た悪魔』デヴィッド・フランケルの名前もあります。

スーザン・サランドン、アリソン・ジャニーは母親3人組の2人ですね。あと1人のキャスティングが気になります。
同時に息子たちの配役は「ARROW/アロー」で人気のスティーヴン・アメルを使っているところから、こちらのキャスティングも話題になりそうです。

2015年6月から撮影開始予定です。