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Netflix「アンブレイカブル・キミー・シュミット」シーズン4予告編。ラストは映画?!

Netflix「アンブレイカブル・キミー・シュミット」シーズン4予告編。ラストは映画?!
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Netflixのコメディ・ドラマシリーズ、エリー・ケンパー主演「アンブレイカブル・キミー・シュミット」シーズン4の予告編が公開されました。シリーズとしてはシーズン4で終了しますが、シリーズのラストはスペシャルの映画版となるようです。


「アンブレイカブル・キミー・シュミット」はカルト宗教の信者として15年間地下で生活していたキミー(エリー・ケンパー)が世間ずれしていない明るさで、同居人のゲイの黒人タイタス(タイタス・バージェス)、部屋の家主の老女リリアン(キャロル・ケイン)、キミーの雇い主であるセレブ女性ジャクリーン(ジェーン・クラコウスキー)らと共に繰り広げる日常を描くコメディシリーズです。
製作総指揮はティナ・フェイとロバート・カーロック。

元々は「サタデー・ナイト・ライブ」出身のティナ・フェイとロバート・カーロック原案のコメディ番組の裏側を描いたコメディシリーズ「30 ROCK/サーティー・ロック」の関係から、同局の米NBCで放送される予定で企画されたものです。それが結局Netflixで製作・配信されることになり、人気シリーズとなりました。
日本人向けとしては、現地ネタが多いので、ちょっとわかりにくい部分もあるのですが、それでもブロードウェイでのデビューを目指しているという設定のタイタスの歌ネタなど、面白いシーンが盛り沢山です。

個人的にはシーズン3の4話「キミー、大学に行く!」がシリーズ最高傑作だと思っています。タイタスが歌う陰謀論ソングは爆笑しました。
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5月30日から配信されるシーズン4はこれまでのNetflixのドラマシリーズの配信形式とは異なり、全13話のうち前半6話のみの配信です。残りの7話は今年中に配信される予定ですが日程は未定です。そしてその最後を飾る回は、通常の30分ものではなくスペシャルの映画版ということです。
この構成はNetflixドラマでは初の試みとなります。
最後にどんな大仕掛けや意外なゲストが出てくるか、とても楽しみです。

ちなみに今回の予告編で歌われている、80年代の都会を舞台にしたキューティー映画でよく流れていたオープニング曲のような「Littele Girl, Big City!」は、メインキャラクターを演じている、実はミュージカル女優としても有名なジェーン・クラコウスキーによるオリジナル曲です。

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