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オリヴィア・コールマン、エマ・ストーン出演『女王陛下のお気に入り』全米で大ヒットスタート

オリヴィア・コールマン、エマ・ストーン出演『女王陛下のお気に入り』全米で大ヒットスタート
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エマ・ストーン、レイチェル・ワイズ、オリヴィア・コールマン共演、18世紀イギリス・ステュアート朝の最後の女王アン女王を巡る女性たちを描く、ヨルゴス・ランティモス監督最新作『女王陛下のお気に入り(原題:The Favourite)』が北米で限定公開が始まりましたが、今年最高のスクリーン・アベレージを叩き出しました。


18世紀、イギリス・ステュアート朝の最後の女王アン(オリヴィア・コールマン)がイングランド、スコットランド・アイルランドを統治していた時代の末期。アン女王に代わって国を統治していた側近であり友人のサラ(レイチェル・ワイズ)、サラの家の召使いとしてやってきて、後にサラ以上にアン女王の信頼を得ることになるアビゲイル(エマ・ストーン)の3人の関係を描きます。

共演はニコラス・ホルト、ジョー・アルウィン、マーク・ゲイティス、ジェームズ・スミスほか。
監督はギリシャ出身、『聖なる鹿殺し キリング・オブ・ア・セイクリッド・ディア』『ロブスター』のヨルゴス・ランティモス。脚本はデボラ・ディーン・デイヴィス、トニー・マクナマラ。

『女王陛下のお気に入り』は現地時間11月23日から全米4スクリーンの限定公開でスタートしました。
全米週末興行収益は42万ドルとなり、1スクリーンあたりの興行収益を示す「スクリーン・アベレージ」は10.5万ドルを記録。これは10月25日に限定公開でスタートし、今年のスクリーン・アベレージの記録を塗り替えた『サスペリア』を軽々と抜くもので、2018年度限定公開作品としてはぶっちぎりの1位となります。

ダコタ・ジョンソン主演、ルカ・グァダニーノ監督によるリメイク版『サスペリア』が現地時間10月26日より全米2館で公開開始しました。週末興行で今年最高のスクリーン・アベレージを記録しています。バレエ名門校...

来週には全米各地でスクリーン数を30に。その後12月14日までには600スクリーンまで拡大公開していく予定です。

日本では2019年2月15日より公開です。

エマ・ストーン、レイチェル・ワイズ、オリヴィア・コールマン共演、18世紀イギリス・ステュアート朝の最後の女王アン女王を巡る女性たちを描くヨルゴス・ランティモス監督最新作『The Favourite』の日本公開が20...