Home 海外NEWS 女性版『エクスペンダブルズ』に『キューティ・ブロンド』チーム再結集!

女性版『エクスペンダブルズ』に『キューティ・ブロンド』チーム再結集!

女性版『エクスペンダブルズ』に『キューティ・ブロンド』チーム再結集!
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the-expendabelles-robert-luketic_00シルヴェスター・スタローンを中心に往年のアクションスターが集結し話題となり大ヒットしたアクション映画『エクスペンダブルズ』。続編『エクスペンダブルズ2』も大ヒットしシリーズ3作目は今年の8月全米公開ですが、その女性版『The ExpendaBelles』の企画が進行中です。


『The ExpendaBelles』はカレン・マックラー・ラッツとキルステン・スミスという、『キューティ・ブロンド』を生み出したキューティー映画最強の脚本チームで進められています。
このコンビはこれまで『キューティ・ブロンド』の他に『男と女の不都合な真実』『キューティ・バニー』『アメリカン・ピーチパイ』『アン・ハサウェイ 魔法の国のプリンセス』『恋のからさわぎ』など、どれも傑作キューティー映画の脚本を担当しています。
もし世の中に「キューティー映画名誉賞」があるなら、真っ先に受賞するべき2人です。

そして監督になんと『キューティ・ブロンド』監督、ロバート・ルケティックが内定しました。『キューティ・ブロンド』チームの復活です!『エクスペンダブルズ』シリーズは往年のアクションスターが集結するところが売りですが、今回は制作陣でも往年のドリームチームが結成されました。もうこの時点で『The ExpendaBelles』は傑作キューティー映画決定です(笑)

この監督・脚本チームは2009年公開の『男と女の不都合な真実』ですでに再結成していますが、原案・脚本に他の人もいたので、3人だけとなると『キューティ・ブロンド』以来です。一時『スーパーガール』のリメイク企画の時にもこのチームの名前が出ていました。
『スーパーガール』はリンジー・ローハン、ミーシャ・バートンなど当時の若手スターが候補にあがっていたのですが、みんなスキャンダルで…(笑)『スーパーガール』ってオリジナルも超キューティー映画な内容なので、ぜひリメイクして欲しいものです。

ロバート・ルケティックは若干27歳の時に『キューティ・ブロンド』で長編監督デビューをして以来、しがないスーパー店員のケイト・ボスワースがスターとデートすることになる『アイドルとデートする方法』、15ぶりに映画復帰したジェーン・フォンダとジェニファー・ロペスの嫁姑もの『ウエディング宣言』、キャサリン・ハイグルとジェラルド・バトラーによる大人の恋愛模様『男と女の不都合な真実』、再びキャサリン・ハイグルと組んで、夫役のアシュトン・カッチャーが実はスパイだったという『トゥルーライズ』のキューティー映画版のような『キス&キル』と、キューティー映画を多く撮り続けています。

彼は一時、ロバート・ロドリゲスが企画していて頓挫した『バーバレラ』リメイク企画の監督候補に名前があがっていました。『バーバレラ』リメイク企画は現在TVシリーズで企画開発中です。

ただロバート・ルケティックは『キス&キル』を見る限りアクションものが上手くないので、アクションメインの今回の企画でその辺どうなのか?とういう懸念材料がありますが、早ければ今年の夏から撮影に入るとのこと。
今後、発表されていくキャスティングは大きな話題になること間違いなしです。

ドリュー・バリモア、サンドラ・ブロック、リース・ウィザースプーン、ジェニファー・アニストン、アン・ハサウェイ、ハル・ベリー、キルステン・ダンストあたりで(キャメロン・ディアスはドリューと一緒だと『チャーリーズ・エンジェル』とかぶるので今回見送り)、司令官にシガニー・ウィーバーかパム・グリア、敵役にマドンナかティナ・ターナあたりとかどうでしょう?

こんな風にキャスティングを予想するのもこのシリーズの楽しみ方の1つです。続報を待ちたいと思います。
[cptr]