Home 海外NEWS 田舎町に出戻った衣装デザイナーをケイト・ウィンスレットが演じる『The Dressmaker』予告編

田舎町に出戻った衣装デザイナーをケイト・ウィンスレットが演じる『The Dressmaker』予告編

田舎町に出戻った衣装デザイナーをケイト・ウィンスレットが演じる『The Dressmaker』予告編
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ケイト・ウィンスレットとリアム・ヘムズワースが共演する、オーストラリアの田舎町を舞台に出戻りのファッション・デザイナーと町の人々の交流を描くキューティー映画『The Dressmaker』の予告編が公開されました。


『The Dressmaker』は、1940年代のオーストラリアの田舎の小さな町が舞台。ケイト演じるヒロインは、若い頃町の人達から殺人犯と責め立てられ、ヨーロッパに逃げます。そんな彼女が母親の看病のため久々に故郷に戻ってきます。
周囲の住民たちの偏見をよそに、彼女は服の仕立屋として数々の斬新な「今風」の服を作っていきます。そんな彼女の作る服は町の女性たちの心を掴み、やがて人々は彼女に偏見を持たなくなっていく…というお話です。

女流作家ロザリー・ハムの同名小説が原作ですが、ヒロインがヨーロッパ時代に仕立てを学んだのが実在する有名デザイナーのところで、という設定が面白いです。映画でもその設定が活かされているのか気になります。原作設定の詳細は以下の記事に。

『タイタニック』から最近では『ダイバージェント』で存在感のある演技をしているケイト・ウィンスレットが主演の新作映画『The Dressmaker』が40年代の服を扱った、オーストラリアのキューティー映画です。その...

共演はリアム・ヘムズワース、ジュディ・デイヴィス、ヒューゴ・ウィーヴィングほか。
監督・脚本は『キルトに綴る愛』のジョスリン・ムーアハウス。
予告編を見る限り、ケイト・ウィンスレットの主演作としては最もキューティー映画してそうな雰囲気です。これはぜひ日本でも観たいですね。
全米公開は10月22日です。