Home 海外NEWS アンドレア・ライズボロー、エマ・ストーン&スティーブ・カレル共演『The Battle of The Sexes(性別を超えた戦い)』に出演

アンドレア・ライズボロー、エマ・ストーン&スティーブ・カレル共演『The Battle of The Sexes(性別を超えた戦い)』に出演

アンドレア・ライズボロー、エマ・ストーン&スティーブ・カレル共演『The Battle of The Sexes(性別を超えた戦い)』に出演
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the-battle-of-the-sexes-andrea-riseborough_00男性優位主義者のベテラン男子テニス選手と、男女同権運動を行っていた有名女子テニス選手が、1973年に行った男女対抗のテニス試合の様子を描く、エマ・ストーン&スティーブ・カレル共演の『The Battle of The Sexes(性別を超えた戦い)』にアンドレア・ライズボロー(『ウォリスとエドワード 英国王冠をかけた恋』)が出演することがわかりました。


『The Battle of The Sexes(性別を超えた戦い)』は、1973年、男性優位主義者で有名だった55歳の男子テニス選手ボビー・リッグスが、男女同権運動を行っていた30歳の花形女子テニス選手ビリー・ジーン・キングに挑戦状を叩きつけ、3万人の観客、50万人がTV中継で見守る中、「性別を超えた戦い(The Battle of the Sexes)」と呼ばれる男女対抗のテニス試合を行った様子を描きます。

監督には『ルビー・スパークス』『リトル・ミス・サンシャイン』のジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス夫婦、脚本には『ハンガー・ゲーム2』のサイモン・ボーファイ。

ビリー・ジーン・キング役にエマ・ストーン、ボビー・リッグス役にスティーブ・カレルという布陣です。エマ・ストーンに決まるまでスケジュールの問題で二転三転していました。
伝説の男vs女テニス試合を描く『Battle Of The Sexes』エマ・ストーンからブリー・ラーソンに
伝説の男vs女テニス試合を描く『Battle Of The Sexes』ビリー・ジーン・キング役に再びエマ・ストーン

今回キャスティングされたアンドレア・ライズボローは、エマ・ストーンと『バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡)』で共演しています。今回彼女が演じるのは、ビリー・ジーン・キングの秘書マリリン・バーネットです。

マリリン・バーネットはビリー・ジーン・キングの初めての同性愛者としての恋人でした。当時ビリー・ジーン・キングは普通の結婚をしていて「キング婦人」の愛称で世間から認知されていましたが、本人に同性愛者であることの自覚はなかったそうです。そして秘書と関係を持ったことで初めて同性愛者として自覚し、そのまま世間には内緒で13年間関係を持ち続けていました。

しかし1981年に関係が終わりマリリン・バーネットが慰謝料請求で事を公にしたことで、ビリー・ジーン・キングは世間から非難の的となります。「キング婦人」のイメージが強かっただけに不倫が問題でした。

今回の映画では「性別を超えた戦い(The Battle of the Sexes)」前後のことに焦点が絞られると思うので、ビリー・ジーン・キングとマリリン・バーネットの関係をどこまで描くのかは不明です。

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