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「スイート・ヴァレー・ハイ」映画化企画に『キューティ・ブロンド』脚本家が参加

「スイート・ヴァレー・ハイ」映画化企画に『キューティ・ブロンド』脚本家が参加
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カリフォルニアの架空の町を舞台に、双子の助成構成姉妹を中心としたアメリカ学園小説で、603タイトルが出版されている長寿シリーズ「スイート・ヴァレー・ハイ(Sweet Valley High)」映画化企画に、『キューティ・ブロンド』『キューティ・バニー』など数々の名作キューティー映画の脚本を手掛けたキルステン・スミスが参加することになりました。


「スイート・ヴァレー・ハイ(Sweet Valley High)」は1983年にフランシーン・パスカルがアメリカで出版したティーン向けの小説です。カリフォルニアの架空の町スイート・ヴァレーを舞台に、双子の女子高生姉妹ジェシカとエリザベスを中心とした学園ものです。その後キャラクターたちの成長とともにシリーズ化され、外伝なども続き603タイトルが出版されている長寿シリーズとなっています。日本でも以前は20巻まで出版されましたが、現在廃版となっています。
1994年からはアメリカでTVドラマシリーズも作られました。

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この映画化をパラマウント・ピクチャーズが企画。ディアブロ・コーディ脚本でミュージカル映画として企画開発されたこともあります。

今回、キューティー映画のベテラン女流脚本家キルステン・スミスと若手女流脚本家ハーパー・ディルが脚本開発を行うことになりました。
キルステン・スミスがこれまで手掛けたキューティー映画は、ジュリア・スタイルズ主演『ヒース・レジャーの 恋のからさわぎ』リース・ウィザースプーン主演『キューティ・ブロンド』、アン・ハサウェイ主演『魔法にかけられたエラ』、アマンダ・バインズ主演『アメリカン・ピーチパイ』、アンナ・ファリス主演『キューティ・バニー』、キャサリン・ハイグル主演『男と女の不都合な真実』、エレン・ペイジ主演『ローラーガールズ・ダイアリー』といずれも名作キューティー映画ばかり。

「スイート・ヴァレー・ハイ」のキューティー映画としての映画化が待ち遠しくなりました。今後の企画開発の進捗状況に注目です。