Home 海外NEWS 『サスペリア』全米2館で公開開始。今年最高のスクリーン・アベレージを記録

『サスペリア』全米2館で公開開始。今年最高のスクリーン・アベレージを記録

『サスペリア』全米2館で公開開始。今年最高のスクリーン・アベレージを記録
0

ダコタ・ジョンソン主演、ルカ・グァダニーノ監督によるリメイク版『サスペリア』が現地時間10月26日より全米2館で公開開始しました。週末興行で今年最高のスクリーン・アベレージを記録しています。


バレエ名門校にやってきたアメリカ人ヒロインが体験する、寄宿舎で起こる奇怪な現象や殺人を描いた、イタリアのホラー・サスペンス映画のリメイクです。

出演はダコタ・ジョンソン、ミア・ゴス、ティルダ・スウィントン、クロエ・グレース・モレッツのほか、オリジナルキャストのジェシカ・ハーパーもカメオ出演します。
監督は『君の名前で僕を呼んで』ルカ・グァダニーノ。脚本は、ルカ・グァダニーノ監督『胸騒ぎのシチリア』の脚本を担当したデヴィッド・カイガニック。
音楽はレディオヘッドのトム・ヨーク。

ダコタ・ジョンソン主演、ルカ・グァダニーノ監督によるリメイク版『サスペリア』の予告編が公開されました。バレエ名門校にやってきたアメリカ人ヒロインが体験する、寄宿舎で起こる奇怪な現象や殺人を描いたイ...

オリジナル版が92分だったのに対して152分とはるかに長い上映時間、R指定という条件の中、『サスペリア』はニューヨークとロサンゼルスの2館の映画館で上映を開始。上映にはルカ・グァダニーノ監督や出演者が登場し、上映後Q&Aなどが行われたようです。

週末の全米興行収益は17.98万ドルとなり、1スクリーンあたりの興行収益を示す「スクリーン・アベレージ」は8.99万ドル。これは2018年に公開された映画で最もスクリーン・アベレージが高かった、フリー・クライミングのドキュメント映画『Free Solo』の7.35万ドルを大きく引き離す数字となりました。

配給のアマゾンは来週から全米の上映館数を250に拡大します。日本公開は2019年1月予定です。

LEAVE YOUR COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

This site uses Akismet to reduce spam. Learn how your comment data is processed.