Home 海外NEWS 『ウォールフラワー』スティーヴン・チョボスキー、ディズニーの王子様たちを描く実写企画『Prince Charming』の監督・脚本に

『ウォールフラワー』スティーヴン・チョボスキー、ディズニーの王子様たちを描く実写企画『Prince Charming』の監督・脚本に

『ウォールフラワー』スティーヴン・チョボスキー、ディズニーの王子様たちを描く実写企画『Prince Charming』の監督・脚本に
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『ウォールフラワー』原作・監督・脚本のスティーヴン・チョボスキーが、ディズニーの王子様たちに焦点を当てた実写映画企画『Prince Charming』の監督・脚本を務めることになりました。


『ウォールフラワー』のあと、実写版『美女と野獣』の脚本を担当したスティーヴン・チョボスキーは、アメリカでは11月17日公開(日本では来年春公開予定)、ジェイコブ・トレンブレイ(『ルーム』)、ジュリア・ロバーツ共演の感動作『Wonder』で監督を務めています。

『ルーム』のジェイコブ・トレンブレイが顔に障がいを持つ主人公の男の子を演じ、母親をジュリア・ロバーツ、父親をオーウェン・ウィルソンが演じる、児童文学の映画化『Wonder(原作邦題:ワンダー Wonder)』の...

今回の『Prince Charming』は『Wonder』のプロデューサー・チームと共に参加しますから、実質『Wonder』チームによる企画・製作となります。

『Prince Charming』は以前『くもりときどきミートボール』で助監督を務めていたマット・ヴォーゲルが企画開発用の脚本を執筆していたディズニーのオリジナル企画で、『シンデレラ』『眠れる森の美女』『白雪姫』でプリンセスをサポートしていた王子たちに焦点をあてたもの。といっても、主役は王族出とは知らずに育った王子の兄弟になります。

『マレフィセント』『イントゥ・ザ・ウッズ』『シンデレラ』など数々のフェアリーテイルを実写キューティー映画化しているディズニーが、今度は王子様を題材にした『Prince Charming』という作品を企画開発してい...

スティーヴン・チョボスキーは監督・脚本で参加します。