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女子大生たちがダンスで団結する『Step Sisters』がNetflixオリジナル作品に

女子大生たちがダンスで団結する『Step Sisters』がNetflixオリジナル作品に
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当初劇場公開予定だった、メガリン・エキカンウォーク主演、黒人大学で行われる伝統的なダンスで、白人女子大生たちをまとめようとするダンス映画『Step Sisters』の配給権をNetflixが獲得。Netflixオリジナル作品として配信されることになりました。


黒人ヒロイン(メガリン・エキカンウォーク)はロースクールに入学するのが目的ですが、入学のためには学長が出した「存続の危機にある白人ソロリティーの女子大生たちに、黒人大学の伝統である”ステッピング”を教えて一致団結させる」という条件をクリアーしなくてはいけなくなり…というお話です。

“ステッピング”とは、伝統的な黒人大学で行われる団結を深める目的で行われる行事で、一般的にはアフリカン・ダンスが披露されます。
以前『Step Sisters』を紹介したときに“ステッピング”について書いています。

メガリン・エキカンウォーク主演、女子大生ダンス映画『Step Sisters』制作スタート
メガリン・エキカンウォーク(『ダムゼル・イン・ディストレス バイオレットの青春セラピー』「新ビバリーヒルズ青春白書」)が主演の、黒人大学で行われる伝統的なダンスで白人女子大生たちをまとめあげようとす...

イーデン・シェール、リンドン・スミス、ゲイジ・ゴライトリー、アレッサンドラ・トレサーニ、マルク・リチャードソン、ナトゥーリ・ノートン、マット・マクゴーリらが出演。
監督は『ドラムライン』チャールズ・ストーン三世。脚本は本作が初長編となるチャック・ヘイワード。

『Step Sisters』は当初『ネオン・デーモン』などを手がけたブロード・グリーン・ピクチャーズの製作・配給で2017年3月に公開が一旦は決定していました。

メガリン・エキカンウォーク主演、女子大生のダンス映画『Step Sisters』全米公開日決定
メガリン・エキカンウォーク主演、黒人大学で行われる伝統的なダンスで白人女子大生たちをまとめようとするダンス映画『Step Sisters』の全米公開日が決定しました。『Step Sisters』は黒人ヒロイン(メガリン・...

しかし、ブロード・グリーン・ピクチャーズが経営破綻し、公開は延期に。
ちなみにブロード・グリーン・ピクチャーズの経営破綻で、企画開発が進んでいた50以上の作品企画が制作者に戻されています。
その後、権利をNetflixが獲得しました。早ければ2018年1月に配信される予定です。劇場公開の予定はありません。
結果的には世界同時公開で日本でも見れることになりそうです。

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