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『セックス・アンド・ザ・シティ3』が製作されないことが決定

『セックス・アンド・ザ・シティ3』が製作されないことが決定
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劇場版『セックス・アンド・ザ・シティ3』の企画開発が、プロデューサーでもあるサラ・ジェシカ・パーカーの口から完全に消滅し、今後製作されることがないことが明らかにされました。


近年、黒人女優たちがメインキャストの映画を中心に、女性の友情と本音をゴージャスなライフスタイルと共に描く「SATC」と同じフォーマットの作品が作られヒットしていました。
夏前に全米で公開された、レジーナ・ホール、クィーン・ラティファ、ジェイダ・ピンケット=スミス、ティファニー・ハディッシュ共演の『Girls Trip』も大ヒットしたのは記憶に新しいところです。

40代黒人女性たちの友情を描いた『Girls Trip』全米興収1億ドル突破!
レジーナ・ホール、クィーン・ラティファ、ジェイダ・ピンケット=スミス、ティファニー・ハディッシュ共演、40代の女友達4人組が旅を通じて友情を確かめ合う『Girls Trip』が、早くも全米興行収益1億ドルを突破...

そんな中、オリジナルへの待望論が出始め、サラ・ジェシカ・パーカーもインタビューで『セックス・アンド・ザ・シティ3』に関して前向きな発言をしていました。

『セックス・アンド・ザ・シティ』の劇場版は元々シリーズ化を前提としていました。『セックス・アンド・ザ・シティ2』が成功すれば「世界各地を4人が旅をする」というフォーマットで制作が続く予定でした。しかし残念ながら『セックス・アンド・ザ・シティ2』が失敗し、シリーズ化企画は頓挫します。
しかし、その後も時代性を反映した内容や、メインキャラクターを演じるキャストたちの実年齢に合わせた内容など、劇場版第3弾の企画開発は続いていました。

しかし、プロデューサーでもあるサラ・ジェシカ・パーカーがインタビューで『セックス・アンド・ザ・シティ3』の企画が完全に終了し、今後実現の可能性はないことを明言しました。

そして現在、『セックス・アンド・ザ・シティ3』の企画消滅の原因は「キム・キャトラルが法外なギャラや自身の役への希望を要求したから」という報道に対して、元々最初の映画化から消極的だったキム・キャトラルが自身のツイッターで、噂がデマであると反論したりして、騒ぎになっています。


どういう形であれ、『セックス・アンド・ザ・シティ』が物語として明確な終わりを描かないまま終了したのが、いいことか悪いことか、今後も議論が続きそうです。

ここ数年、出演者たちが再会した時の写真です。

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