Home 海外NEWS シアーシャ・ローナン、アネット・ベニング、エリザベス・モスが共演する、チェーホフ「かもめ」映画化

シアーシャ・ローナン、アネット・ベニング、エリザベス・モスが共演する、チェーホフ「かもめ」映画化

シアーシャ・ローナン、アネット・ベニング、エリザベス・モスが共演する、チェーホフ「かもめ」映画化
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シアーシャ・ローナン、アネット・ベニング、エリザベス・モスらが共演する、チェーホフ「かもめ」映画版の配給権をソニー・ピクチャーズ・クラシックスが獲得しました。


劇作家志望の青年コスチャが、恋人で女優志望の地主の娘ニーナを主演にして、女優で母のアルカージナやその愛人の小説家トリゴーリンら家族・知人の前で芝居を行います。しかし劇は不評。ニーナの芝居は褒められ、彼女は女優への名声のためコスチャからトリゴーリンに乗り換えます。

ロシアの劇作家チェーホフの代表作である「かもめ」の映画化は何度か行われています。
今回は、女優志望のニーナをシアーシャ・ローナン、その恋人で作家志望の青年コスチャをビリー・ハウル、コスチャの母で女優のアルカージナをアネット・ベニング、アルカージナの愛人の小説家トリゴーリンにコリー・ストール、マーシャにエリザベス・モス、マーシャの母ポリーナにメア・ウィニンガム、マーシャの父ソーリンにブライアン・デネヒーら錚々たるメンバーが出演します。

監督は「春の目覚め」「お気に召すまま」などの舞台監督マイケル・メイヤー。脚本は舞台劇作家ステファン・カラム。

撮影は2015年にスタートしてすでに終了しています。今回ソニー・ピクチャーズ・クラシックスはほぼ全世界の配給権を獲得しましたが、日本は含まれていません(中国、韓国も)。ソニー・ピクチャーズ・クラシックス以外の国の配給権はイギリスのハイド・パーク・インターナショナルが担当します。
全米公開は2018年を予定しています。