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リチャード・リンクレイター監督『The Rosie Project(原作邦題:ワイフ・プロジェクト)』降板

リチャード・リンクレイター監督『The Rosie Project(原作邦題:ワイフ・プロジェクト)』降板
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『6才のボクが、大人になるまで。』リチャード・リンクレイター監督で進められている『The Rosie Project(原作邦題:ワイフ・プロジェクト)』から、ヒロイン役のジェニファー・ローレンスが降板したと思ったら、今度はリチャード・リンクレイター監督も降板してしまいました…


『The Rosie Project(原作邦題:ワイフ・プロジェクト)』は、グラム・シムシオンが2013年に発表した同名小説が原作です。
何でもソツなくこなす”3高”の大学准教授は自閉症スペクトラム(アスペルガー症候群)のため、キチキチした性格が災いして未だ結婚できません。そこで「ワイフ・プロジェクト」を自ら立ち上げ婚活に乗り出しますが、そんな時知り合ったのは、理想とはかけ離れた自由奔放な女性…というお話です。

ワイフ・プロジェクト

ワイフ・プロジェクト [書籍]

著者グラム・シムシオン

クリエーター小川 敏子

出版社講談社

出版日14.02.27

商品カテゴリー単行本(ソフトカバー)

ページ数354

ISBN4062183161

この映画化は元々『LEGO ムービー』フィル・ロード&クリス・ミラー監督で進められていた企画です。その後ジェニファー・ローレンスがヒロイン役に決定したところで、監督がスターウォーズのスピンアウトもの(ハン・ソロの若かりし頃、という噂)を撮るために降板し、その後『6才のボクが、大人になるまで。』リチャード・リンクレイター監督に代わったところでした。

しかし、ジェニファー・ローレンスが昨日降板を発表。その直後リチャード・リンクレイター監督も降板しました。
『The Rosie Project』映画化企画はこの企画の要である著名な監督とヒロイン役の女優を一気に失ったことになり、事実上白紙となりました。プロジェクトを一から見直すことになります。

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