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アレサ・フランクリンの伝記映画『Respect』監督決定

アレサ・フランクリンの伝記映画『Respect』監督決定
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ジェニファー・ハドソンが、2018年8月に亡くなったアレサ・フランクリンを演じる伝記映画『Respect』の監督に、南アフリカ出身の女流舞台演出家が選ばれました。


『Respect』は父親の教会でゴスペルを歌っていた子供の頃から、「ソウルの女王」となるまでのアレサ・フランクリンの半生を描きます。
アレサ・フランクリンをジェニファー・ハドソンが演じます。

脚本は『テルマ&ルイーズ』のベテラン女流脚本家カーリー・クーリ。近年の彼女はテレビドラマ「ナッシュビル」の脚本を書いています。劇場作品は2008年、ダイアン・キートン、クイーン・ラティファ、ケイティ・ホームズが銀行強盗をするコメディ『デンジャラスな妻たち』で監督をして以来となります。

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監督には南アフリカ生まれの舞台演出家、リースル・トミーが選ばれました。
彼女は2016年の第70回トニー賞でルピタ・ニャンゴが主演、ダナイ・グリラ(「ウォーキング・デッド」ミショーン役)脚本、アフリカのリベリアを舞台にした女性たちを描いた「イクリプスト」でアフリカ系女性演出家としては初の、演劇演出賞にノミネートされています。

今後MGMによって企画開発が進められます。