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エマ・トンプソン主演、ミンディ・カリング脚本のコメディ企画、監督にポール・フィグ

エマ・トンプソン主演、ミンディ・カリング脚本のコメディ企画、監督にポール・フィグ
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ミンディ・カリング脚本・出演、エマ・トンプソン主演、FOX2000で企画開発が進められているコメディ映画企画で、『ゴーストバスターズ』『デンジャラス・バディ』のポール・フェイグが監督をつとめることになりそうです。


タイトル未定の作品は、夜のトークショウの人気ベテラン司会者(エマ・トンプソン)が、初めて女性の構成作家(ミンディ・カリング)を雇ったものの、そのせいで自分のこれまで築いてきたキャリアが台無しなってしまいそうになり…というお話になるようです。

昨日当サイトでお伝えしたばかりの、ミンディ・カリング脚本主演、エマ・トンプソン共演のコメディ映画企画の開発がさっそくFox 2000で進められることがわかりました。タイトル未定の作品は、夜のトークショウの...

ポール・フェイグはキューティー映画を撮る男性監督としては現在、最も名前があがる監督です。前作『ゴーストバスターズ』では作品を観た限り、製作サイドからかなりの制限がかかっているのでは?と思われるくらい、彼の演出の冴えはありませんでした。

今回はアメリカでは人気となっているミンディ・カリングの企画・脚本ということもあり、『SPY/スパイ』『デンジャラス・バディ』『ブライズメイド』のポール・フェイグが戻ってきそうです。
また、現状ではポール・フェイグ作品には必ず出演していたメリッサ・マッカーシーの名前がありません。
今後の企画開発の進捗具合ではどうなるかわかりませんが、もしメリッサが出演しない作品であれば、彼女の演技力に支えられていたポール・フェイグの作品のテイストがどうなるのか、そういう意味でも注目の企画となります。