Home 海外NEWS レベッカ・ホール初監督・脚本作は、テッサ・トンプソンとルース・ネッガ共演『Passing(原作邦題:白い黒人)』

レベッカ・ホール初監督・脚本作は、テッサ・トンプソンとルース・ネッガ共演『Passing(原作邦題:白い黒人)』

レベッカ・ホール初監督・脚本作は、テッサ・トンプソンとルース・ネッガ共演『Passing(原作邦題:白い黒人)』
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レベッカ・ホール(『ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密』)の初監督・脚本作は、1929年に出版された、肌の色の差別が当然の時代の、立場の違う肌の白い黒人女性2人を描いたネラ・ラーセンの「Passing(原作邦題:白い黒人)」です。テッサ・トンプソンとルース・ネッガが共演します。


黒人差別が当たり前の1920年代アメリカ。ニューヨークで黒人の医師の夫を持つ黒人女性ながら肌が白いアイリーンは、ある日シカゴで幼ななじみのクレアと出会います。アイリーン同様肌の白いクレアは自身を白人と偽って、白人男性と結婚していました。そんな黒人女性2人の関係を描くお話です。

黒人女流作家ネラ・ラーセンが1929年に出版した同名小説が原作です。日本では邦題「白い黒人」で出版されています。

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原題「Passing」は、黒人差別が当たり前でお店の出入りやバスやトイレなども区別されていた時代に、肌の白い黒人が白人のフリをして白人社会で生きることを指します。

これを女優レベッカ・ホールが初の監督・脚本作として映画化します。
彼女の最新出演作『ワンダー・ウーマンとマーストン教授の秘密』の監督アンジェラ・ロビンソン(『ハービー/機械じかけのキューピッド』『恋のミニスカ ウエポン』)が製作総指揮を務めます。

アンジェラ・ロビンソンは黒人でレズビアンであることをカミングアウトしています。「白い黒人」では主役2人の同性愛を匂わすような描写もあります(同性愛者への差別が厳しかった時代でもあり、直接的には描かれていません)。
キューティー映画で、さまざまな差別問題を軽くふっとばす快作を作ってきたアンジェラ・ロビンソンがバックアップすることで、本作はより期待が高まります。

ルース・ネッガは、人種差別の時代に白人男性との結婚を貫いた黒人女性を演じた『ラビング 愛という名前のふたり』に続いて、テーマ性の高い作品への出演となりました。彼女の雰囲気から、白人のふりをして生きてきたクレアを演じると思われます。『マイティ・ソー バトルロイヤル』で話題となったテッサ・トンプソンは本作の主役アイリーンを演じると思われます。

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