Home 海外NEWS カレン・ギラン初監督・脚本・主演『The Party’s Just Beginning』の全米公開が決定

カレン・ギラン初監督・脚本・主演『The Party’s Just Beginning』の全米公開が決定

カレン・ギラン初監督・脚本・主演『The Party’s Just Beginning』の全米公開が決定
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『ジュマンジ/ウェルカム・トゥ・ジャングル』『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』シリーズ:ネピュラ役で人気女優の仲間入りとなったカレン・ギランが初監督・脚本・主演を務めた『The Party’s Just Beginning』の全米公開が決定しました。


スコットランドのインヴァネスを舞台に、親友を自殺で亡くして自暴自棄になっているヒロイン(カレン・ギラン)が、喪失感の中から思い出と向き合い、生きる価値を見出していく様を描きます。

共演はリー・ペイス、マシュー・ビアード、ポール・ヒギンズ、ショバン・レッドモン、ジェイミー・クイン、レーチェル・ジャクソンほか。
監督・脚本・主演はカレン・ギラン。
彼女はこの脚本に6年を費やし、資金繰りを探し初監督作品をコツコツと作り上げました。自主映画作品としてとても応援したい姿勢です。ぜひ日本での公開を望みます。

本作は2018年2月に行われたグラスゴー国際映画祭でプレミア上映されました。その後各映画祭で上映され、北米の配給権をソニー系の配給会社オーチャードが獲得しました。全米公開は2018年秋を予定しています。

こちらが公開されている唯一の映画の1シーンです。このシーンが、ヒロインが自暴自棄になるきっかけの部分なのか、すでに自暴自棄になり、自殺した親友の幻覚を見ているのか、ちょっとわかりませんが、映画の雰囲気はなんとなく伝わってきます。

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