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女性宇宙飛行士を描く『Pale Blue Dot』リース・ウィザースプーンからナタリー・ポートマンへ

女性宇宙飛行士を描く『Pale Blue Dot』リース・ウィザースプーンからナタリー・ポートマンへ
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女性宇宙飛行士が、宇宙の任務を終えて地上に戻ってきたもののその生活に馴染めず苦労するさまを描く映画企画『Pale Blue Dot』の主演女優が、リース・ウィザースプーンからナタリー・ポートマンに変わりました。


宇宙で長期ミッションを終えて帰ってきた既婚の女性宇宙飛行士が、地球に戻って生活や考え方が元に戻らず、家族との関係は壊れて何もかも上手くいかなくなってしまう様を描きます。

ブライアン・C・ブラウン、エリオット・ジュゼッピが執筆した脚本をもとに、監督に「ファーゴ」シリーズの製作総指揮・監督・脚本のノア・ホーリー、主演にリース・ウィザースプーン、という布陣でFOXサーチライトにて企画開発が進められていましたが、進展がほとんどない状態となっていました。

リース・ウィザースプーンが、去年好評だった『Wild(8月26日公開。邦題『わたしに会うまでの1600キロ』)』のFOXサーチライトと再び、女性宇宙飛行士のお話『Pale Blue Dot』でタッグを組んで女性の生き様を描き...

そして2017年11月にリース・ウィザースプーンが、自身がプロデュースを務める「ビッグ・リトル・ライズ」の成功とその第2シーズン、さらに他の企画や出演など多忙な彼女のスケジュールの都合で降板。主人公を演じる女優が空席になっていました。

その主人公をナタリー・ポートマンが演じるようです。ナタリー・ポートマンは最近では『ジャッキー/ファーストレディ 最後の使命』『プラネタリウム』と小規模で、ちょっとアーティスティックな作品が続いています。最新作はNetflixで配信予定の、やはりちょっとアーティスティックなSF『Annihilation(原作邦題:全滅領域)』です。

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