Home 海外NEWS ジェシカ・チャステイン主演『特殊能力捜査官 ペインキラー・ジェーン(原題:Painkiller Jane)』に女流脚本家参加

ジェシカ・チャステイン主演『特殊能力捜査官 ペインキラー・ジェーン(原題:Painkiller Jane)』に女流脚本家参加

ジェシカ・チャステイン主演『特殊能力捜査官 ペインキラー・ジェーン(原題:Painkiller Jane)』に女流脚本家参加
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驚異的な回復力を武器に悪と戦う女捜査官を描く「特殊能力捜査官 ペインキラー・ジェーン(原題:Painkiller Jane)」をジェシカ・チャステイン主演で映画化する企画に、女流脚本家クリスティーン・ボイランが参加することがわかりました。


「特殊能力捜査官 ペインキラー・ジェーン」はNYの元麻薬捜査官ジェーン・バスコは驚異的な回復力をもっていて、同じような特殊能力をもつ「ニューロ」と呼ばれる者たちを捕らえる政府の特殊機関に配属され活躍するというお話です。

原題でもある「Painkiller Jane」というコミックが原作のスーパーヒーローもので、2007年にはジェーン役を『ターミネーター3』で女ターミネーターT-Xを演じていたクリスタナ・ローケン肯んじてTVドラマとなりました。日本でも「特殊能力捜査官 ペインキラー・ジェーン」という邦題で放送されています。

現在、主演のジェシカ・チャステインがプロデューサーとして参加して企画開発が進められています。脚本を「コンスタンティン」「ワンス・アポン・ア・タイム」を手がけた女流脚本家クリスティーン・ボイランが担当することになりました。

監督は未定ですが、ジェシカ・チャステインは女性監督を強く希望しているとのことです。女性主人公によるハード・アクションものを女流監督が担当するというのも、『ワンダーウーマン』の大ヒットの影響の1つでしょう。