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Netflixのアジア系ヒロインのキューティー映画『好きだった君へのラブレター』続編制作へ

Netflixのアジア系ヒロインのキューティー映画『好きだった君へのラブレター』続編制作へ
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Netflixで8月に配信されて好評だったベトナム出身ラナ・コンドルがヒロインを好演したキューティー映画『好きだった君へのラブレター』の続編の制作が決定したようです。


ララ(ラナ・コンドル)は、いつも男の子を好きになるたびにこっそりラブレターを書いていました。しかしそのラブレターはいつも彼女の部屋の箱の中。届けられることなく妄想で終わり、彼女の恋の熱も冷めていく…の繰り返しでした。しかしある日ラブレターたちがそれぞれの相手に届いてしまい…というキューティー映画です。
好きだった君へのラブレター | Netflix (ネットフリックス) 公式サイト

監督は『マイ・プレシャス・リスト』スーザン・ジョンソン。脚本はソフィア・アルバレス。

ジェニー・ハン原作の全3巻からなるYA小説が原作です。

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実は原作の1巻はクリスマスのところでおしまいで2巻に繋がります。本編を見るとわかるように、映画版はクリスマス後のことも描かれています。2巻の一部がすでに使われているわけですね。続編映画は原作のままの展開となるのか、改変されるのか気になるところです。

本作はNetflixのオリジナル製作作品ではありません。AwesomenessTVの映画部門Awesomess Filmによって制作され、その配給権をNetflixが買って配信しました。「Netflixオリジナル」の映画の多くは本作同様「すでに出来上がった映画の配給をNetflixが買い『Netflixオリジナル』として世界同時配信する」というパターンです。

『好きだった君へのラブレター』を企画・制作したAwesomenessTVは今年の7月にバイアコムに買収されました。バイアコムはパラマウントの親会社です。パラマウントはNetflixと提携しています。
そういう繋がりから、『好きだった君へのラブレター』の続編は前作同様、AwesomenessTV制作、Netflix独占配信となります。