Home 海外NEWS リース・ウィザースプーン、リーマン・ショックに遭遇した投資銀行のママさん社長の実話「Opening Belle」を映画化

リース・ウィザースプーン、リーマン・ショックに遭遇した投資銀行のママさん社長の実話「Opening Belle」を映画化

リース・ウィザースプーン、リーマン・ショックに遭遇した投資銀行のママさん社長の実話「Opening Belle」を映画化
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opening-belle-reese-witherspoon_00リース・ウィザースプーンが、2007年に起こったリーマン・ショックの時に、子供3人を育てながら、ウォール街で大手投資銀行のママ社長として対処した実体験をキューティー映画化します。リースはプロデュースと主演を行う予定です。


ムーリン・シェリー・クリンスキーは大手投資銀行ベアー・スターンズで女性支店長として活躍していました。2007年、サブプライムローン問題に端を発したリーマン・ショックと呼ばれる世界金融危機が起こり、彼女は子供を3人育てる母親業を行いながら、未曾有の金融危機に対処することになります。

そんな彼女の実体験をコミカルに描いた原作「Opening Belle」を、リース・ウィーザースプーンの企画製作会社が映画化開発します。リースはヒロインを演じる予定です。
opening-belle-reese-witherspoon_01ムーリン・シェリー・クリンスキー本人。美人ですね
ここ最近、リースは自分の企画会社でTVドラマと、様々な企画を進めています。

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ちなみに、大手投資銀行ベアー・スターンズはリーマン・ショックの時に経営が悪化し、翌年別の大手銀行に買収されてしまいます。