Home 海外NEWS フェリシティ・ジョーンズが、現在最高齢の米最高裁判事ルース・ギンズバーグを演じる『On the Basis of Sex』

フェリシティ・ジョーンズが、現在最高齢の米最高裁判事ルース・ギンズバーグを演じる『On the Basis of Sex』

フェリシティ・ジョーンズが、現在最高齢の米最高裁判事ルース・ギンズバーグを演じる『On the Basis of Sex』
0

現在アメリカの最高裁判事では最高齢で、任期24年目、史上2人目となる女性最高裁判事ルース・ギンズバーグをフェリシティ・ジョーンズが演じる『On the Basis of Sex』の公式写真が公開されました。


ルース・ギンズバーグは現在84歳。1993年にアメリカ合衆国最高裁判所の判事に任命され、以後24年間勤めています。
彼女は弁護士の夫と結婚し、ロースクールに通っている時に子ども産んでいます。その頃、夫が癌になり、夫の勉強の手伝いと看病、子育て、そして自分の勉強もこなしました。弁護士、判事となった彼女は一貫して女性の権利問題に向き合ってきました。そしてクリントン政権から1993年に最高裁判所の判事に任命されます。

そんな彼女の若かりし頃を描く『On the Basis of Sex』でフェリシティ・ジョーンズがルース・ギンズバーグの若い頃を演じます。

アーミー・ハマーが夫のマーティン・ギンズバーグ役を演じ、他にキャシー・ベイツ、サム・ウォーターストン、ジャスティン・セロー、ジャック・レイナー、スティーヴン・ルート、ケイリー・スペイニーらが出演。

監督は『ディープ・インパクト』ミミ・レダー。脚本はDaniel Stiepleman。彼はギンズバーグの甥っ子です。

製作・配給のユニバーサル・ピクチャーズは、ルース・ギンズバーグ最高裁判事就任25周年となる2018年の全米公開を目指しています。

LEAVE YOUR COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です