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「モンスター・ハイ」実写映画化の監督に『The DUFF』アリ・サンデル

「モンスター・ハイ」実写映画化の監督に『The DUFF』アリ・サンデル
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monster-high-dir-ari-sandel_00バービーのマテル社が展開している、ドラキュラやフランケンシュタインなど有名モンスターの娘たちのハイスクール生活がコンセプトのドール「モンスター・ハイ」実写映画化で監督に『The DUFF』のアリ・サンデルが抜擢されました。


「モンスター・ハイ」シリーズは今やマテル社の大ヒット商品となっていて、その実写化ということもあり、『シカゴ』『ヘアスプレー』などミュージカル映画、3年連続でアカデミー賞のプロデュースを担当しているクレイグ・ゼイダン&ニール・メロンのコンビを製作総指揮に、「ゴシップガール」「マンハッタンに恋して(SATCの前章)」『そんなガキなら捨てちゃえば?』のジョシュ・シュワルツ&ステファニー・サヴェージのコンビがプロデュース、さらに彼らと『ハンナ・モンタナ/ザ・ムービー』「ヤング・スーパーマン」をプロデュース、『スパイダーマン2』『ハービー/機械じかけのキューピッド』の脚本を担当したアルフレッド・ガフ&マイルズ・ミラーのコンビが脚本を執筆と、錚々たるプロデューサー陣が参加しています。全員コンビというのが面白いですね。

有名モンスターの娘たちのオシャレ・キモカワ・ドール「モンスター・ハイ」実写映画化

アリ・サンデルは、「Designated Ugly Fat Friend」のそれぞれの頭文字を取った言葉で、きれいな女の子たちが自分の引き立て役として連れる容姿がよくない太った友人のことを指す「DUFF」から脱却しようとするヒロインを描いたキューティー映画『The DUFF』(日本未公開)をヒットさせています。ヒロインにメイ・ホイットマン、指南役のイケメン男子にニック・エバーズマン、学園の女王にベラ・ソーンらが出演しています。

美人の引き立て役の女の子がヒロイン『The DUFF』予告編公開!

製作総指揮はミュージカルを復活させたコンビ、プロデューサーは今どきのティーンズを描きスターを産み出すコンビ、脚本は青春映画の得意なコンビ、そして今どきのティーンの学園生活で共感を得る作品を作った監督、と完璧なキューティー映画の布陣となりました。

今後の企画の進捗がとても楽しみです。